Nov 29, 2009

賃貸事務所でやっていけるかどうか

中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
会計事務所と、大規模なオフィスから小規模オフィスまで全国にたくさんあり​​ます。会計事務所への就職は、現在の社会経済情勢は厳しい状況だそうです。国内の景気状況が業界にも大きな影響を与えています。会計士の就職状況も決して良くないと言われています。就職活動を有利にするためには、自分の能力や長所を相手にどうアピールするかが重要です。
 被災地には、県内からも300人を超す消防隊員や警察官らが駆け付けた。

 県内では横浜、川崎、藤沢など15市のほか、葉山、湯河原など5町と足柄消防組合から計248人が出動。津波被害が著しい宮城を中心に、岩手や千葉の3県に消火部隊や特殊災害隊など計60部隊を投入した。

 また、県警は交通(30人)、警備(37人)、刑事(20人)の3部隊に加え、航空隊ヘリを派遣。福島県内などで、行方不明者の捜索などにあたる。

 一方、第三管区海上保安本部からは巡視艇3隻やヘリ1機、特殊救難隊員15人が、県企業庁からは給水車2台が出動。大和市などからも食糧や毛布を積んだトラックが被災地に向かった。

 海上自衛隊横須賀基地のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(1万3950トン、乗組員380人)も出港。海自の備品の毛布6276枚、衣類3410着を救援物資として積んで仙台沖に向かった。集中治療室や手術室も完備しており、多機能に利用できるという。

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 真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)は12日、19日からの親鸞750回遠忌法要の日程を変更せず実施すると発表した。東日本大震災の被災者への追悼から、法要中の雅楽や舞楽は取りやめる。5月までの法要期間中に予定する関連イベントは今後、中止や変更の可能性も含めて検討するという。

 東日本大震災発生から2日目の12日、京都の大学は、被災地に帰省中の学生の安否確認に追われた。被災地出身で京滋在住の市民は「実家と連絡が取れない」ともどかしがった。
 京都女子大は対策本部を立ち上げた。岐阜県以北の出身者1086人に11日夕、電子メールを送り、返信のない約6割に、職員15人が連絡を試みた。12日夕時点で宮城、福島県出身の19人のうち7人の安否が分からないという。同志社大や龍谷大も電話やメールで確認作業をした。
 京都宮城県人会の事務局を務める片ケ瀬重雄さん(68)=宇治市=は「家族や親族と連絡がつかない」と話した。
 岩手県釜石市出身の金野弘子さん(63)=守山市=は、母親や兄の住む実家や家族の携帯に夜通し電話をかけ続けたが、丸1日たっても災害用伝言ダイヤルを含め1度もつながらなかった。
 「早く家族の声が聞きたい」。焦りを抑えながら、短文投稿サイトで刻々と更新される現地情報にかじりついた。実家から海岸までは約1キロ。津波が家をのみこむ映像に何度も息をのみ、「どうか無事逃げていてほしい」と祈った。

 横須賀市の久里浜港と千葉県富津市の金谷港を結ぶ東京湾フェリーの「しらはま丸」が地震の影響で久里浜港に着岸できず、11日午後3時から12日朝にかけ、一部の乗客は最長で約15時間、沖合に待機する事態が起きた。

 しらはま丸は同日午後2時20分に金谷港を出港。久里浜港に一度着岸した同3時ごろに停電が発生し、さらに再び地震による揺れが生じたため、津波などの危険があると判断して約8キロ離れた沖合に戻った。

 しらはま丸に乗船していた1等航海士の早川映一さん(40)によると、当初は乗船客から「いつになったら降りられるのか」と不安を訴えられたが、沖合にいる方が安全であることを乗組員が説明したという。

 待機中は船内売店の軽食が尽き、午後8時ごろに人数分のインスタントラーメンを載せたタグボートを手配。乗船客が飲食に困ることはなかったという。

 しらはま丸は、12日午前0時半ごろに一度、久里浜港に着岸。70人の乗船客が船を降りたが、宿泊先や交通手段のない60人近い乗船客が船に残ることを希望し、再び沖合に戻り、船内で一夜を明かした。残りの乗船客は同8時ごろに船を降りた。

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 甚大な被害を出した東日本大震災。川崎市内でも17人のけが人が出たほか、帰宅困難者ら小・中学校への避難者は最大約5500人に膨らんだ。天井が崩落した施設では、けが人は出なかったものの、休館やイベントが中止に。市民は日常を取り戻しつつあるが、影響も出始めている。

 11日夕のJR川崎駅。電車が止まり、構内は会社員や親子連れらでごった返していた。1歳の長男をベビーカーに乗せた母親(25)はバスの車内で地震に遭遇。「バスごとひっくり返るのではないかと思った。携帯はつながらず、だれとも連絡を取れなくて不安に押しつぶされそう」。川崎臨港署(川崎区)近くの道路が冠水した現場では、近くに住む女性(70)が「一時は腰の辺りまで水が上がってきて、津波が来たのかと思った」と恐怖を語った。

 「休館だって」。電車が動きだした翌12日、川崎駅西口の大規模商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」を訪れた親子連れは、残念そうに引き返していった。地震の影響で映画館の天井が崩落したことなどから点検のため臨時休業に。ルフロンなど同駅周辺の商業施設も、安全点検のため臨時休業の対応を取った。

 ミューザ川崎シンフォニーホール(約2千席)でも天井が崩落。復旧のめどは立っておらず、3月中に行う13公演の中止を決定した。市内各地で行う予定だった各種スポーツ大会やイベントなども中止。JR東日本は、12日に予定していた南武線の快速列車新設イベントを取りやめた。

 市危機管理室の同日午前11時現在のまとめによると、火災は2件、エレベーターの閉じ込めは19件。市内計33カ所の小中学校の避難所に最大5472人が避難したが、いずれも帰宅した。迎えが来ないため保育園95園の園児計405人が宿泊したが全員帰宅。市港湾局によると、臨海部の東扇島西公園(川崎区)で30メートルに渡り液状化現象が見られた。

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