Feb 20, 2010
状態の記号ゴールドカード
ゴールドカードは、一定の収入がある人だけが持つことができるカードです。ゴールドカードは、様々なメリットがあります。たとえば、通常のカードよりもポイントがたまりやすい各種保険が充実したり、等です。また、空港のラウンジを利用することができるサービスがあるのも嬉しいです。最近では、ラウンジを利用できないことや年会費が安いものもありますステータス性は低くなっている必要があります。今までカードローンをしたことがありません。お金を借りる行為が非常に危険だと思うからです。特に、現在の不況の状況では、見通しが不透明なため、いつ会社がどのようにされるかもしれない状態だと思います。そのような状況で、カードの貸し出しをしてしまうと、後に収入が減ったときに全体の融資の返済が滞ることになってしまって精神的に集中してしまうと思っているからです。
NTTドコモは、ソフトバンクモバイルからのあっせん申請に対して、電気通信事業紛争処理委員会に対して、申請を応諾し合意形成に向けて協議すると発表した。
ソフトバンクモバイルは、6月9日、2009年度以前の接続料(アクセスチャージ)について、ドコモが営業費用を盛り込んでいたことを指摘し、その返還を求めて紛争処理委員会にあっせん申請を行っていた。今回、ドコモ側がこれに応じた。
なお、NTTドコモは、5月18日、ソフトバンクモバイルに対して、あっせん申請しており、6月9日にソフトバンク側が応じている。こちらは、NTTドコモ側にソフトバンクの接続料設定情報の開示を求めたもの。ソフトバンク側はドコモへの開示は拒否したが、紛争処理委員会に対しては情報を開示して判断を仰いでいる。
紛争処理委員会へのあっせん申請は、同委員会の立ち会いの下、両社の合意形成を目的として協議するもの。紛争処理の段階としては穏便な手法となる。委員会側が判断を下すものではなく、協議にも拘束力は伴わない。
【ケータイ Watch,津田 啓夢】
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ソフトバンクがドコモと接続料の協議、紛争処理委に情報開示 (2011/6/9)
ドコモ、ソフトバンクの接続料に対し紛争処理委にあっせん申請 (2011/5/18)
多彩な機能と発言の見やすさを兼ね備えた定番Twitterクライアント「Tween」の最新版v1.0.2.0が、23日に公開された。本バージョンでの主な変更点は、今いる場所の情報を共有して楽しむWebサービス“foursquare”との連携機能を追加したこと。
具体的には、“foursquare”でチェックインした際のツイートをタイムライン上で選択すると、画面右下にチェックインした位置の地図を表示できるようになった。地図をダブルクリックすると、既定のWebブラウザーで“foursquare”のWebページを開ける。本機能を利用する際は、あらかじめ設定画面の“連携サービス”項目にある“FoursquareのURLからプレビューを表示する”チェックボックスをONにしておこう。
さらに、位置情報が付加されているツイートを選択した際にも、“Google マップ”の地図が画面右下に表示されるようになった。地図をダブルクリックすれば、Webブラウザーで“Google マップ”のWebページを開ける。また、タイムライン上のユーザーアイコンの右側に表示される小さなアイコンで、そのツイートに位置情報が付加されているかどうかを確認可能。
また本バージョンでは、アクセス権限に関するTwitterの仕様変更に伴い、アカウントの認証方法が“xAuth”から“OAuth”へと変更されている。仕様変更が行われる6月30日からは、v1.0.1.0以前のバージョンではDMを扱えなくなるため、ユーザーは早めにアップデートしておこう。
そのほか、Googleが提供する翻訳API“Google Translate API”が12月1日で終了することに伴い、ツイートの翻訳機能が削除されている。作者によると、現在代替サービスを検討しているとのこと。
本ソフトは、Windows XP/Vista/7および同64bit版に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在“SourceForge.JP”のプロジェクトページや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 4が必要。
【窓の杜,加藤 達也】
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米国Cisco Systemsの「Cius」タブレットの出荷が、7月から本格的に始まる見込みだ。同タブレットは、米国IntelのMoorestown(開発コード名)を搭載している。今年5月の時点では「2011年秋ごろの発売」としていたが、スケジュールが前倒しされたようだ。
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Ciscoの広報担当を務めるモリー・フォード(Molly Ford)氏は、同タブレットが小売店に並ぶ可能性はほぼないが、流通経路を介し世界中で販売されると話した。同氏はタブレットの価格帯については明らかにしていない。
Ciusは、ユーザーがコミュニケーションやコラボレーションを図るための仮想デスクトップおよびモバイル・デバイスとして、2010年6月に初めて発表された。同社は実際に、コミュニケーションおよびコラボレーション・ツールを同製品にバンドルし、ユーザーがビデオや音声、インスタント・メッセージングを用いて同僚と意思の疎通を図れるようにしている。
同タブレットは2011年3月に発売されるはずだった。しかし、同タブレットの実地テストを行った結果、出荷期日が延期された経緯がある。タブレットのテストは英国のノッティンガム大学病院などの組織で行われ、特に同病院では看護師がCiusのWi-Fi経由音声およびリッチ映像コミュニケーション機能を試用したという。
Ciusは米国GoogleのAndroid 2.2 OSを採用し、画面は7インチのタッチスクリーン式。重量は約520グラムである。また、プロセッサはMoorestownのコードネームで知られる「Atom Z650」を採用している。
ニューヨークで6月23日から開催されている「CEA Line Show」のIntelブースには、ブランド・マークの入っていないCiusタブレットが展示されていた。同タブレットは後日アップデートされ、最新の「Honeycomb」OSが搭載されるとIntelの広報担当者は語った。
現時点で公にされている情報は、CiusがWi-Fiおよび3G機能を持っており、将来的には4Gに対応すること、さらにはCiscoの「TelePresence」ビデオ会議システムや「WebEx」ツール、また「Cisco Quad」および「Cisco Show」といったその他複数のCiscoアプリが動作することなどだ。
またCiusには仮想デスクトップ機能も実装される。2011年初頭、Ciscoは同タブレットはVMwareやCitrixの仮想化ソフトウェアをサポートし、Windowsの仮想デスクトップを動かすことができると述べていた。
(Agam Shah/IDG News Serviceニューヨーク支局)
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