Jan 11, 2010

医療脱毛が近くなった

以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。
次女は、私から見れば全く関係ないのに、自分では赤ら顔と考え心配している。そんなこともあって、皮膚科の先生に相談した。先生が娘の肌を明らかに赤ら顔診断したのかは分からないが、赤ら顔の薬というのを受けてきた。見ると、その薬は、ビタミンAが主成分と夜盲症や骨粗しょう症に効果があるようだ。娘は他のビタミンと一緒にその薬を食べているが、私が飲むのが良いようだ。
メディアとWebと人材と:

 30代後半になると、若手のころと比べて書類の通過率や面接での合格率が格段に落ちるという筆者。それでは34〜35歳以降の転職に当たっては、どのように行えばいいのだろうか。

【他の画像:35歳を過ぎて普通に転職したらダメ】

 業界大手の人材紹介会社出身者と同じ職場で働く機会があったのですが、その人物に聞いた話で意外に思ったことがあります。「●●(会社名)で一番転職のマッチングができるのは30歳前後。30代後半や40代以降はほとんど売れない」と。

 その時は「そんなもんなんだ」程度の認識でしたが、その後、自分でも人材紹介業に直接かかわった時期に、身をもってその発言の意味を理解しました。非常に優秀な実績を残した人材であっても、30代後半あたりから企業側のハードルが急に上がってしまうのです。

 結論からいくと、30代後半(より具体的に言うと34〜35歳以降)になったら、普通の転職サイトや人材紹介会社を使って転職をするのは困難。若手のころと比べて書類の通過率や面接での合格率が格段に落ちるのです。

●なぜ34〜35歳以降の転職が難しくなるのか

 企業側の採用ニーズから考えると、この話はよく分かります。30歳くらいまでであれば、採用するポジションはヒラかマネジャー候補。歯に衣着せずに言えば「兵士」の採用です。士官候補生だったとしても、とりあえず複数人を働かせる中で実績を残したものを士官に登用していけばいいわけです。

 それに対して34〜35歳以降の人材は「兵士」としては採用できません。年収の問題もあります。「若手と同じ給料で良い」と応募時に伝えてくる求職者の方もいらっしゃいますが、採用する側から見ると、そのレンジの人材を採用すると社内でのギクシャクも気になりますし、本当にその給料で家族を養えるのかなど、いろいろと気にしなくてはいけない点があります。

 若手を採用するよりもメンドクサイので、よほど応募が集まらないケースを除き、「兵士」として34〜35歳以降の人材を採用することはないでしょう。逆に言うと「その年代の人物でも応募歓迎」とする求人は、何らかの理由があるのか、あるいはいわゆるブラックな使い捨ての求人である確率が高いので気を付けた方がよいです。

 というわけで、34〜35歳以降で採用するとなると、ピンポイントの採用になってきます。何らかの理由で今の社員が退職するので同程度のスキルを持った人材が欲しい、自社にないノウハウを持ったマネジャー職が欲しい、など、採用したい人物像がハッキリしています。

 よって34〜35歳以降で募集している求人に応募する際は、求人情報に含まれている「求める人物像」といった項目は必読。その条件をすべて満たしていない限り、書類通過は覚束ないと思っておいた方が良いでしょう(リーマンショック以降は特にその傾向があります)。

 間違いなく言えるのは、普通の転職情報サイト、人材紹介会社のサイトで求人情報に応募するのは無駄になることがほとんどだということ。年齢条件、スキル要件などをすべて満たしている求人、あるいは人気の無さそうな求人なら、応募する価値もあるでしょう。リクナビNEXT、マイナビ転職、[en]社会人の転職情報などの転職情報サイトには年齢条件が記載されていないかもしれませんが、[en]転職コンサルタントやイーキャリアFAといった人材紹介会社の求人が載った転職情報サイトには年齢条件がかなりの割合で明記されているはず。

 しかし、その条件を1〜2歳差ならともかく、5〜10歳以上離れていながら応募したら、「ご縁がありませんでした」メールすら届かず放置されたままになることが多くなるのではないでしょうか。

●34〜35歳以降の転職はどうすればいいのか?

 では、34〜35歳以降の転職はどうすればいいのでしょうか。ここからの話は私もまだ経験していない領域なので見聞き・推測した話になります。ですが、そう大きくは外れていないとは思ってます。

 私が考える34〜35歳以降の転職方法としては、次のようなやり方が挙げられます。

1. ベテランに強いエージェントに頼る

2. 信頼できるエージェント/ヘッドハンターに売り込んでもらう

3. 取引先・知人などから引き抜いてもらう

 1については、「ベテランの人材に強い」とうたっている人材紹介会社に相談に行くこと。ただ、そういった会社の話はあまり聞きませんし、規模の大きなところもそんなにないのでは。1社に依存しすぎるのは危険です。またある程度、業種・職種も特化して事業展開しているはずですので、自分に合う会社が見つかるかどうかは保証できません。

 2については、これまでのキャリアである程度際立った実績を残していることが必要になります。新規上場時の上場担当者だった、何十人以上の営業部長を務めて売る仕組みを作った、事業立ち上げをして年間●億円にまで成長させた、など、「採用ニーズがあるから採用したい」ではなく「この人なら採用ポジションがなくても採用したい」と思われるような人材になっておかなくてはいけません。

 3についても2と同様ですが、結果よりもプロセス・人柄が重視されるかもしれません。

 いずれにせよ、34〜35歳以降の転職はピンポイントであっても、自分に明確な実績・セールスポイントがないと採用は難しくなります。それでも採用してくれるのは、ブラックかよほど採用に困っていたのか、何か理由があると思っておいた方が良いでしょう。歳を取ってから悲惨な思いをしないよう、若いうちから将来を意識したキャリアを築いていくことが今後のビジネスパーソンには必要とされるはずなのです。

(中嶋 嘉祐)


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