Jan 31, 2009

車のカードローンかどうか検討中

1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。
ゴールドカードはまだ持ったことがありません。様々な便利なゴールドカードもありますので申請してみたいと思っています。どのようなカードに申し込めばいいのかよく考えていきたいと思っています。お気に入りの物件が見つかれば、それをメインに使用したいと思っています。少しでも便利なカードのお申し込みと思っています。
 ◇暮らし・景気・交流人口増加、三つのテーマで提言
 魅力あるまちづくりをテーマにしたシンポジウム「豊岡サミット『おもてなCity(シティー)豊岡』構想」(豊岡青年会議所主催)が19日、豊岡市立野町の市民会館で開かれ、約500人の市民が参加した。
 「暮らしやすいまち」「景気をよくする」「交流人口を増やす」をテーマに豊岡市庄境の団体職員、谷上奈穂さん(24)ら市民代表3人や居酒屋チェーン「ワタミ」最高顧問の渡辺美樹さん、中貝宗治市長らが討論した。
 暮らしのテーマで谷上さんは「豊岡の素晴らしい自然をまちづくりの資源として見直すことが必要」などと提案。中貝市長は市営バスに代わって住民で運営して好評の乗り合いタクシー「チクタク奥山」の例を挙げ「暮らしの向上には行政だけでなく、市民が当事者意識を持つことが大切」と話した。
 「景気」について渡辺さんが「国内のマーケットは先細りなので、世界に打って出ることが不可欠」と提言。中貝市長は「コウノトリの町をもっと世界にPRし、環境産業の集積を行っていきたい」と話した。
 また「交流人口」について市民代表の豊岡市出石町松枝、社会保険労務士の濱崎吉光さん(63)は「自然教育を学べるコウノトリの町として、修学旅行を誘致できないか」などと提言した。【皆木成実】
〔但馬版〕

6月20日朝刊

【関連記事】
希望新聞:東日本大震災 平日もボランティア派遣を 企業向け参加プログラム
役立つ住宅情報:ワタミの介護、入居募集 さいたまの「レストヴィラ」
選挙:東京都知事選 連呼や街頭演説自粛も 静かに初サンデー
早大3年・税所さん、バングラデシュで「教育革命」
インタビュー:渡邉美樹に聞く:民主党政権に望むことは「信」(2/2ページ)


 ◇「野外は気持ちいい」
 父の日の19日、神戸市中央区の大丸神戸店屋上ステージでは、40代以上の父親らが参加する音楽ライブ「おやじバンドフェスティバル」が行われた。参加者は青春を取り戻したように汗だくになりながら演奏を楽しんだ。
 ライブには7組約30人が参加。40代の父親3人で組む「ミラバル」は昨年、20年ぶりに再結成した。20代前半にバンドを組んだが結婚、仕事で時間が合わず解散を余儀なくされた。子どもも成長してお互いに時間ができ始め、再び集まりギターやマイクを手にするようになったという。
 この日は60〜70年代のロックを披露。ベースを担当した3人の子持ちの奥平哲也さん(44)=神戸市長田区=は「みんな年をとり、若い時に比べ味が出てきたかな」と照れ笑い。ドラム担当の佐々木英昭さん(43)=同市垂水区=は「野外でやることはなく、気持ちよかった」と喜んだ。
 「西明石南バンド」のボーカル、武本健司さん(39)=明石市=は3月に亡くなった父久一さん(75)を思い歌った。「子どもがおらず、参加していいか迷ったが、空にいるオヤジにも聞いてもらいたくて参加した。『アホやなあ』と言っていると思います」と感慨深げに話していた。【村上正】
〔神戸版〕

6月20日朝刊

【関連記事】
大丸梅田店:売上高73%増 新百貨店と相乗効果−−5月
防災:明日に備える 神戸・人と防災未来センター 阪神大震災の教訓伝える /兵庫
東日本大震災:フクシマは負けない 郡山女子大の庄司教授が神戸で講演 /兵庫
神戸市:「地震に備えて」 家具固定に専門員派遣、補助利用少なく新制度 /兵庫
節電:知事「協力を」 県政報告演説、街頭で呼び掛け−−中央区 /兵庫


 ◇「さびしいけれど時代の流れ」
 西宮市立夙川小学校(同市久出ケ谷町)で19日、1936(昭和11)年の開校時に建てられ、今年7月に解体工事が始まる東校舎の見学会が行われた。約1000人の卒業生が訪れ、古き学び舎を名残惜しんだ。
 東校舎は鉄筋コンクリート製の3階建て。玄関には、「夙」の文字のステンドグラスが飾られている。現在でも1、2年生の教室などで利用。阪神大震災にも耐えた校舎だったが、築70年以上になり、施設が老朽化して耐震化の必要性があることから、建て替えることになった。
 見学会では、第1回卒業生12人が懐かしそうに教室を見て回り、玄関前で「歴史は長し 西宮〜♪」と開校時と変わらぬ校歌を全員で合唱した。
 また、8年前の卒業生は、東校舎近くに埋めたタイムカプセルを探して敷地を堀ったが、この日は残念ながら発見できなかった。
 校舎が取り壊されることについて、第1回卒業生の森健男さん(82)は「木造の校舎が多い中、当時としては珍しくモダンな造りだった。時代の流れだから仕方ないが、さびしいね」と話した。【原田啓之】
〔阪神版〕

6月20日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:地震保険支払い1兆円へ「阪神」の12倍超
防災白書:東日本大震災の分量、過去最多…阪神を上回る
東日本大震災:「阪神復興のシンボル」ヒマワリの種植える
東日本大震災:「阪神」より復興の遅れ
東日本大震災:ボランティアは阪神の3分の1、38万人


Posted at 19:19 in Profit | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.