Jun 15, 2010

誰のコールセンター

コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
私が知っている"電話代行"サービスは、以前TV番組で見た家でする仕事というイメージが強い。自宅の電話やPCを使用して、会社にかかってきた電話を受けると言うことでした。会社で言うところの電話受付業務とでも言いましょうか。 PCを使用して、"電話代行"の場合は、カメラで相手の姿が見える状態なので、スーツやオフィスカジュアルな仕事をするようです。
 ■“人道の港”に

 “人道の港”再び−。東日本大震災の被災者に向け、韓国からの支援物資を乗せた船が19日、敦賀港に入港。県や敦賀市の関係者らが物資を受け取った。日本海側で釜山から直行便があるのは同港のみ。韓国からの支援物資の海上輸送は今回初という。

 来港したのは、敦賀−釜山間で運行する国際定期RORO船(貨物輸送船)。定期航路を通る運航会社「パンスターグループ」が支援物資の無料搬送を申し出し、釜山広域市や同市商工会議所、市民団体らが県に支援を申し入れた。

 届いたのは釜山広域市民から募った寄付金などで購入した毛布約1万6千枚と非常食のカップ麺9千食。駐日本釜山市貿易事務所の張玉世(じゃん・おくせ)所長のほか、韓国の市民団体らの代表計5人、県や市の関係者約20人が引き渡しに立ち会った。

 張所長が「苦難を1日でも早く乗り超え、元気を取り戻して」と釜山広域市長の伝言を読み上げると、県労働部の林雅則部長は「敦賀港を支援に利用できたのは意義深い。心温まる物資を万全を期して届けます」と述べた。市民団体の代表らは声を合わせて「ヒムネセヨ(ガンバレ)、ニッポン!」とエールを送った。

 物資は21日に発送、被災地には22日の午前中に到着する予定。

【関連記事】
アンパンマンが応援「弱い心やっつけて」
パナソニック、乾電池など支援物資の出荷開始
JEITA、被災地にテレビやラジオなど提供
音楽、自治体と連携…コミュニティ放送局が活躍
大地震そのときどうする(上) 頭を守り揺れの収まり待つ
東北地方を襲った大地震 いざというときに身を守るためには…


 ■想像以上の津波感じた

 名張市消防本部は東日本大震災の発生に伴い、県の緊急消防援助隊の先遣隊に加わった名張隊の1次隊が撮影した被災地での活動や一帯の様子の写真を、名張市の報道関係者に公開、提供した。写真は27日発行の市広報紙に掲載される予定で、市消防本部は「今後に南海、東南海地震も想定される中、地域の防災活動を考えるきっかけにしてもらいたい」としている。

 名張隊の1次隊は10人で編成。活動の主舞台は仙台市若林区で14日だった。同日の1次隊救助隊(藤岡義信隊長)の活動などを収めた写真からは、惨状が改めてひしひしと伝わり、悲惨な状況が思い起こされる。

 がれきの中で倒壊家屋を調査して生存者らを必死で捜索(結果的に犠牲者を含めて人の姿は見当たらず)▽そこへ着くまでの道中では、大津波の影響で一面の農地が水没−などの模様を如実にとらえている。

 藤岡隊長は「大声を出したが、倒壊家屋から反応はなかった。想像以上の津波を感じた」と未曽有の事態を再認識した様子だった。

【関連記事】
被曝覚悟の350メートル 妻は「日本の救世主に…」
「放水直後に放射線量ゼロに」東京消防庁隊員
ハイパーレスキュー隊に「健康上の問題なし」
【東日本大震災】fukutsuの精神 危機救え
安室奈美恵、個人で5000万円寄付
東北地方を襲った大地震 いざというときに身を守るためには…


 東日本大震災の被災者を支援しようと、保守系市民グループによる募金活動が19日、福岡市中央区の複合商業施設「天神イムズ」前で行われ、買い物客らが募金に協力した。

 佐賀県小城市の公務員、大島一政さん(43)の呼びかけに賛同した佐賀、福岡両県の市民ら約10人が参加。大島さんは「義援金で被災者の力になりたい」と話し、20日も福岡市中央区の天神地区で募金活動を行う。義援金は宮城、福島両県の災害対策本部が開設した口座に振り込む。

【関連記事】
各地で募金活動、楽天は20分で125万円
ドジャースが義援金集め 黒田はサイン会で
今田耕司&宮川大輔チャリティー・フリマ
「上を向いて歩こう」邦人合唱団 NYで被災地応援
内田裕也「募金ヨロシク!」泉谷は24時間ライブ
東北地方を襲った大地震 いざというときに身を守るためには…


 パチンコ店経営会社「ジェイク」(岩出市)は、自社のトラックで救援物資を福島県相馬市役所に運送した。米500キロ、飲料水50ケース、マスク2万枚、灯油800リットルなど。

【関連記事】
日本まるごと「伊達直人」に
露、日本人被災者の労働力利用を検討
非常用態勢とるべき ばらまき止め全地方選延期を
震災機に緊急事態基本法整備を
近畿からも支援…心のケア専門員や防護服
東北地方を襲った大地震 いざというときに身を守るためには…


 那須塩原市は、福島県などからの避難者向けに、臨時駐車場を設置した。県内でもガソリン不足が深刻化しており、ガソリンのなくなった避難者が車を置いて電車などで避難するケースが増加。路肩や駅ロータリーなどに駐車された車が、通行の妨げになると指摘されていた。

 臨時駐車場は、旧大原間小学校跡地(同市大原間西)と那須塩原駅近くの区画整理地内防災調整池脇道路用地に計440台分を設置した。

 しかし、19日現在で満車になったことから、市は追加の駐車場の開設を検討している。

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.