Jul 11, 2011

スポーツクラブでは楽しんで通っていること。

家の近くにスポーツクラブがある。広告も入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。様々な運動マシンが販売されているが、なかなか続かないのが現実だ。スポーツクラブならば、多くの人々が努力しているので、自分も頑張ろうという気になることができます。運動マシンではそのような他の人と関係なく、孤独なので、その意味で、スポーツクラブは非常に魅力的です。
最近、日本のサッカーの雰囲気があり、男性はもちろん、昔から根強い人気があるが、今ではなでしこジャパン。すなわち、女子サッカーの人気も右肩上がりになっています。もちろん人気がついて競技場で試合を見ることが増加するので、好きな選手のレプリカサッカーユニフォームを着て応援したいという思いが強くなります。そこで現在、サッカーのユニフォームが売れているようです。
 キングが待ったをかけた。日本プロサッカー選手会(JPFA、藤田俊哉会長)が22日、都内で初となるシンポジウムを開催した。JPFAは日本サッカー協会に対し日本代表選手の待遇改善を要求。親善試合のボイコットも辞さない構えを見せているが、J2横浜FCのFW三浦知良(43)はボイコットなど強硬手段の回避を提言した。勝利給増額などの環境面の整備については改革を強く訴えたが、あくまで対話路線を要望した。

 日本代表に強い誇りを持つカズだからこそ言える言葉だった。シンポジウムの最後に行われた日本代表選手の待遇改善に関する会見でカズが言及したのがボイコット問題だった。「僕の個人的な意見ですけど、ストとかボイコットとかはするべきではない。僕らは絶対プレーすべきことをやめてはいけない」とボイコット回避を強く訴えた。

 脳裏にあるのはファンの存在だ。「代表戦にはサポーターが5万、6万人来てくれる。アジア杯も注目されている。試合をやらないようなことはあるべきじゃない」。ファンを裏切ればW杯16強入りで盛り上がったサッカー熱を冷ましてしまう。カズはサッカー界全体のことを考えて強硬論に待ったをかけたのだ。

 JPFAは前日21日に日本協会と交渉。日本代表選手への勝利給の増額、肖像権料の配分、負傷の補償などを要求したが、カズも待遇改善には賛同している。「日本代表はすべてでトップであってほしい」というのが持論。1試合で10万〜20万円という勝利給も「J1の方が多くもらっている。代表はもっともらっていいというのが個人的な意見」と増額を求めた。

 会見に同席した藤田会長は「僕たちはストとかボイコットとかいう言葉は一度も使っていない。選手みんなの意見を集約して協会と話し合っていきたい」と今後は“対話路線”で協会との調整を進めることを明言した。カズの言葉が協会と選手会の対立を解消するきっかけになるかもしれない。

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 キング・カズを闘争の広告塔に?! 日本代表戦の待遇改善を要求している日本プロサッカー選手会(JPFA)が22日に、都内の高級ホテルでシンポジウムを行う。この席にJ2横浜FCに所属する三浦知良(43)が急きょ出席することになった。

 21日に行われた日本協会側とJPFA側との交渉は平行線。日本協会・小倉純二会長(72)は「ストライキというのはどうかと思う。お金をもらえなければボイコットするという選手は、どうぞ(してください)」と不快感を示した。

 JPFAは現状10万〜20万円の勝利給を欧州ビッグクラブ並みの「1試合100万円台」を要求している。要求が通らない場合は、日本代表の冠スポンサーであるキリン杯へのボイコットを示唆している。

 しかし、今回のJPFA側の動きに「反対」の意を唱えている選手も多い。「日本代表選手がストライキなど絶対にするべきではない」「代表選手たちがストライキして出ないのなら、僕らが手をあげて必ず出場します。代表戦を壊すようなことは絶対にしません」。JPFA会員でもある現役選手からこのような声があがっている。

 小倉会長は「他国からは日本代表の待遇は素晴らしいといわれています。それは選手にはいい試合をしてもらいたいから…。選手会とけんかするつもりはない。しかし、協会だけ潤っているということは決してない。勝利給を100万円単位でもらっているのはドイツやイングランドなどの強豪国。われわれは世界ランク30〜40位台の国なのです」と話した。

 JPFAは待遇改善を求め、22日にファン30人を招待して「JPFAシンポジウム」を開く。ここにキング・カズを招くというのだ。カズは1994年米国W杯を目指したオフトジャパン時代、ラモスとともに「僕らはプロなのだから」と日本代表の待遇改善を訴えた一人でもある。JPFAの広告塔にはもってこいの人材だが…。

 キングは再び選手の賃上げを要求するのか、あるいはファンの思いを重視し、スト反対をブチ上げるのか注目だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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