Mar 23, 2011

安全面でも効果が作り付け注文家具

夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。
電気などのエネルギーを使用せずに、夏は涼しく、冬は暖かく。もちろん、週刊明るい時は照明も使用せず。それを目標にすることが究極のエコハウスです。そんなエコハウスを実現するには、確固とした断熱性を備えた、風の流れを考えることが重要です。たとえば、外部の空気を一旦床のインポート、夏は涼しく冷やしで屋内冬は冷たい空気を暖めるのキャプチャなどの工夫も。構造と設計はまだ改善の余地があるエコハウス。これから期待したいものです。
 盆休みを故郷や行楽地で過ごす帰省ラッシュが12日に本格化し、和歌山県南部のJR各駅などでは大きな荷物や土産を抱えた家族連れらで混雑した。高速道路では午前中に南進で最大12キロの渋滞が発生した。南進の混雑のピークは13日の見通し。

 JR西日本和歌山支社によると、12日午前の白浜・新宮方面行き特急電車の自由席乗車率は最大110%。指定席の予約率が90%以上の便があり、ほぼ満席状態という。

 ピークは13日で午前の便を中心に予約率90%以上が5本、80%以上〜90%未満が3本(全20本)となっている。臨時電車にはまだ空きがあり、利用を呼び掛けている。Uターンのピークは15、16日。

 白浜町のJR白浜駅では12日、特急が到着すると、家族連れや男女のグループでホームが埋め尽くされた。午前11時12分、新大阪発の臨時特急を降りた神戸市の主婦黄美和子さん(49)は「実家は御坊市。家族4人で、帰省をかねて白良浜に海水浴に来た」と話した。

 日本道路交通情報センターによると、阪和自動車道の南進は12日正午現在、井関トンネル(広川町)を先頭に8キロ渋滞している。上限千円の大幅割引がなくなったことで例年より少ないとみられる。

 県警の渋滞予想によると、阪和自動車道のピークは13、14日で、南進は最大20キロ、北進は最大15キロの見込み。紀南地方の一般道路では南進が白浜町堅田の櫛ケ峯交差点で最大7キロ、北進が田辺市の田鶴交差点で最大6キロと予想している。

 航空便も混雑している。南紀白浜空港によると、東京発白浜着の便は12、13日が3便とも満席、14日は夕方の便に少し空きがある。白浜発東京着の便は15日から20日までほぼ満席の状態が続くという。

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 熊野百間渓谷自然学校(和歌山県田辺市)の養成塾を修了した有志が、大塔日置川自然公園を拠点としたガイドグループ「こさめ隊」を結成した。自然散策ツアーのガイドとして活動を始め、10月には自主企画のツアーも実施する。同グループは「大塔山系の自然を解説するプロとして認められるよう経験を増やしたい」と話している。

 養成塾は、学術と実践面から大塔山系の自然について紹介できる人材を育成しようと、熊野百間渓谷自然学校が昨年7月から今年5月まで開いた。植物や地形、登山技術について専門家の講義や現地学習を計22回開き、一般の応募者8人が修了した。

 学んだ内容を実践の場で生かしたいと、修了生らがグループ結成を発案。養成塾終了と同時に全員がメンバーとなり設立した。グループ名はアマゴの地方名「こさめ」から名付けた。

 修了生は、地元で自然案内の窓口となっている熊野百間渓谷自然学校を通じ、ガイドの経験を積んでいる。7月には百間山渓谷で田辺中学校の生徒80人をメンバー4人が案内した。

 大手旅行社のハイキングツアーでも現地案内人を担当。メンバーの芝光治さん(60)=田辺市=はこのほど、大阪近郊から訪れた25人に百間山渓谷を紹介した。

 企業を定年退職し、養成塾を受講した芝さんは「お客さんに喜んでもらえるのが楽しみ。案内していても常に発見があり、自分でも歩くたびに観察しておこうと気を付けている」と話す。

 メンバーは、田辺市や串本町、和歌山市、大阪府の30〜60代。月例会や現地学習で勉強の機会を設け、ガイドの受け皿となるほか、医療や芸術といったメンバーの職業分野を生かしたツアーやイベントを企画していく。

 10月16日は自主企画「森の中でリフレッシュウオーク」を実施。大塔山系ではないが、同市中辺路町高原でウオーキングに森林浴や腹式呼吸を盛り込んだツアーを計画中という。

 代表の林憲昭さん(41)は「ガイド経験では素人だったメンバーだが、それぞれの個性や得意分野を役立てようと考えている。1年間ともに学んだ仲間で知恵を出し合い、充実した活動につなげたい」と話している。

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 台風6号の影響による雨で路肩が決壊し、和歌山県田辺市龍神村と同市街地を結ぶ県道田辺龍神線が虎ケ峰付近で通行止めになって3週間が過ぎた。龍神村の住民らは遠回りして同市中辺路町経由で通勤や買い物に出掛けるなど、生活に支障が出ている。日高振興局道路課によると、被災の規模が大きく完全復旧は数年先になる見込み。

 同課によると、路肩が決壊しているのは虎ケ峰トンネルから田辺市街地方面に向かって約300メートルの地点。谷側の路肩が延長約100メートル、高さ約30メートルにわたって崩れ落ち、7月20日から通行止めになっている。決壊部分以外にも、道路やのり面に亀裂が入り、少しずつ広がっているという。

 同線は田辺市龍神村から同市街地に通じる幹線道路で、迂回(うかい)路は同市中辺路町の県道龍神中辺路線。住民らは15分ほどの遠回りを余儀なくされており、緊急時にどうするか不安を感じている。

 龍神村西の主婦(53)は「県道田辺龍神線は市街地に買い物などに出掛ける際の最短ルートで、地域住民にとっては生活道路。迂回路は時間がかかるし、市街地に出掛けるのもおっくうだという声をよく聞く。できるだけ早く通れるようにしてもらいたい」。同市元町に勤務先がある龍神村安井の会社員男性(30)は「これまでよりも15分ほど早く家を出るようにしている。いつごろ元通りに通行できるようになるのか、めどが知りたい」と話す。

 公共交通機関にも影響が出ており、紀南病院(同市新庄町)と季楽里龍神(同市龍神村龍神)を虎ケ峰経由で結ぶ「龍神線」(1日5往復)を運行している龍神バスは、県道龍神中辺路線を迂回している他、本社(同市あけぼの)と大沢(同市秋津川)を結ぶ臨時便を1日3往復運行している。

 同課によると、現場は被災当初よりも危険箇所が広がっており、今後、雨が降った場合は被害がさらに広がる恐れがあるという。現在は、地質や地形を調査し、被害状況の把握や復旧工法を模索している状況。規模が大きいことから完全復旧には数年かかる見込みで、原状復帰ではなく、別ルートの建設も視野に入れるという。

 同課は「まずはしっかりと被害状況を調査し、安全を確認した上で、できるだけ早く片側交互通行ができるようにしたい。盆明けごろから、復旧工事に取り掛かりたい」と話している。

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