Jan 16, 2011
任意整理のメリットについて
任意整理は裁判所などの公共機関を利用せず、弁護士や司法書士に依頼して債権者と交渉するため、債務者の負担は軽く生きるようです。また、任意整理をすれば債務の請求は停止し、将来の金利引き下げられて過払い金が発生した場合には、回収するようです。しかし、5年くらいはブラックリストしまい、交渉相手が強硬だと和解が成立しない可能性があるそうです。お金を使用して、この歳になってもう一度考えるようになります。実際の親が二人とも自己破産の道を捨てたです。なぜこんなことされたことを、考えれば考えるほど苦しくなります。個人破産に至るまで、どれだけ辛く、苦しく、悲しい思いをしないつもりはない。身をもって体験することが私。娘達は同じ考えをしないように努力していきたいと思っています。
トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は2012年3月から、南アフリカ(南ア)に向けて、「エティオス」シリーズ(セダンおよびハッチバック)の輸出を開始する。TKMは1999年の車両生産開始以降、インド国内向けに生産しており、今回の「エティオス」シリーズの輸出がインドでの初の完成車輸出となる。
トヨタは、インドの自動車市場の拡大に伴い、TKMの生産能力を現在の年産16万台から、13年には31万台に拡大するとしている。南ア向け輸出モデルは、インドで既に販売されている「エティオス」シリーズのプラットフォームをベースに、南アの顧客の嗜好や、ライフスタイル、気候、路面状態などにあわせて開発・生産する予定だ。
TKMは97年10月設立(生産開始は99年12月)で、所在地はカルナタカ州バンガロール郊外。生産車種 は「イノーバ」、「フォーチュナー」、「カローラ」、「エティオス」、「エティオス・リーバ」。現行資本金は約70億ルピー、出資比率はトヨタ:89%、キルロスカ・グループ:11% 。従業員数は 約5,700人(11年8月末時点)となっている。(11年10月6日、トヨタ自動車のニュース・リリースから)
10/07/2011
国民会議派は5日、アンドラプラデシュ州テランガナ地方の独立要求問題について、テランガナ州設立の期限を設定することは不可能であるとの見解を示した。
ムカルジー財務相とグラム・ナビ・アーザード国民会議派アンドラプラデシュ州担当総務幹事が5日、テレビ局のインタビューに答えた際に述べたもの。ムカルジー財務相は「テランガナ州設立は最初の州再編委員会にさかのぼる過去60年にわたる複雑な問題であり、そのようなセンシティブな問題の解決に期限を設定することはできない」と述べた。アーザード総務幹事は、国民会議派はこの問題に関して、すべての関係者と新たな協議を行うことを明らかにした。
アンドラプラデシュ州テランガナ地方では9月13日からテランガナ州設立要求のゼネストが続いており、解決の糸口は見えていない。州設立要求派は、9日から3日間の鉄道運行阻止を呼び掛けている。(6日付タイムズ・オブ・インディア紙の11面から)
10/07/2011
10月4-14日、東京・丸の内ビルディングで、「2010-2011三菱アジア子ども絵日記フェスタ」の受賞作100点を展示している。「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」は、三菱グループの全面的な協力のもと、絵日記を通じた子どもたちの相互理解と交流の促進を目的に2年ごとに開催され、「伝えたいな、私の生活」をテーマに、アジア24カ国・地域の子どもたちが参加して行われている。 主催は三菱広報委員会、アジア太平洋ユネスコ協会クラブ連盟、および公益社団法人日本ユネスコ協会連盟。入場料は無料。
南アジアからは、インドのほか、バングラデシュ、ブータン、モルディブ、ネパール、パキスタン、スリランカが参加している。展示作品からは、各国の生活習慣や文化を垣間見ることができる。(11年10月4日、日本ユネスコ協会連盟の発表などから)
10/10/2011
スズキニ輪車のインド拠点であるスズキモータース・インディアは、2011年9月のニ輪車販売台数が前年同月比29%増の2万9,094台に達したと発表した。二輪車需要旺盛に加え、昨年発売の「スリングショット125cc」などの新車効果により二ケタ増加となった。11年の前年同月比伸び率は、1月40%増、2月25%増、3月26%増、4月41%増、5月39%増、6月42%増、7月46%増、8月39%増、9月29%増と二ケタ増加が続いている。(スズキモータース・インディアのウェブサイトなどから)
10/10/2011
富士通は、オフショアを活用し、高品質、低価格なシステム運用サービス「オフショア運用サービス(RIM: Remote Infrastructure Management)」を7日から開始した。このサービスは、インドに拠点を置く富士通コンサルティング・インディア(FCIPL、プネ)から、遠隔操作で顧客のシステム運用を代行する。富士通グループのテクノロジーとノウハウを結集し、言語、技術、文化の違いなど、従来のオフショア利用時の顧客の不安を解消したとしている。また、低価格でのサービス利用がメリットという。富士通の社内実践では、3年間で約20%のコストダウンを実現したとしている。
サービス・メニューはシステム監視、稼働管理、バックアップ管理、性能管理、セキュリティ管理、変更・リリース管理など。運用業務全般に係わる作業を包括的に維持管理し、定期的に報告や改善提案も行う。近年、システムのマルチ・ベンダー化に伴い、トラブル発生率が増えており、一層高品質な運用サービスが求められている。一方で、システムが複雑化・大規模化するにつれ、運用に多大なコストや工数がかかり、顧客の負荷が増えている。富士通はこれまで、インド、フィリピン、ロシアのオフショア拠点から欧米向けに英語でシステム運用サービスを提供してきた。FCIPLは今回、日本語および英語によるサービスの体系を整備し、日系企業向けにサービス提供する。
2006年3月設立のFCIPLは2006年3月に設立、プネの本社のほか、ノイダ、ハイデラバード、バンガロールなどに支店がある。従業員数は約2,600人(2011年9月現在)。事業内容はインフラ運用サービス、SAPやOracleといったERP/CRMの開発/サポート、ソフトウェアのオフショア開発、ITコンサルティング・サービスなど。(11年10月7日、富士通の発表から)
10/07/2011
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