May 20, 2010
レンタルのベッドでも快適に
娘の姑が日本になった。以前は布団を使用してもらえば、寝起きが辛いものだったこと。今回は、ベッドを借りることのようだ。肥満体型なので、セミダブルを希望したが、全体の貸出いてなかったようだ。シングルでも姑は、非常に喜こびと、娘の家での生活を楽しんだようだ。見送りを事前に私が上京。ベッドのレンタル延長今度は私が使用してくれていますが、レンタルベッドも快適だ。部屋に二人掛けソファ。アームレストの部分が楽できるので、足を伸ばして寝転がることもできます。が、最近のソファーはアーカイブされてしまい、誰も座ることができない状態。荷物がたまってくると整理はあるが、それでも数ヶ月後に回復。今ではソファに毎日眠ることにするしか方法がない気がします。
県教育委員会が作成した日本史独自教材「近現代と神奈川」の内容で、「沖縄戦の記述に誤りがある」と、沖縄の歴史研究者が指摘していることが1日、分かった。教材は「(1945年)4月には沖縄本島に米軍が上陸し、沖縄戦がはじまった」とあるが、研究者は「3月末に始まったというのが今の歴史学の常識だ」と批判している。
教材は9月の県教育委員会でいったん決定後、県議などからの指摘を受け、11件の訂正、修正を加えた上で11月30日に再決定されたばかり。県教委は「意見を真(しん)摯(し)に受け止め、修正の是非を検討する。歴史的事実に照らして誤解を招く表現という判断になれば修正もあり得る」と再度見直す可能性も出てきた。
横浜教科書訴訟の原告で、沖縄戦に詳しい琉球大学の高嶋伸欣名誉教授によると、沖縄戦は3月26日に慶良間諸島に米軍が上陸し、日本軍と衝突したことで始まった。沖縄戦の象徴でもある同諸島での集団自決は生存者の証言だけでなく、2007年の高校日本史の教科書検定問題でも取り上げられた。
高嶋名誉教授は「執筆者だけでなく、県教育委員会が誰も間違いに気付かなかったのは勉強不足」と話す。
県教委は、沖縄戦の開始時期の認識について「現段階ではコメントできない」と話す。12月中旬には製本業者を入札で決めるとしており、「検定教科書や資料を基に修正すべきかどうか速やかに結論を出したい」としている。
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山東省済南市内で30日午前10時半ごろ、工事現場で重機を使って穴を掘る作業を行っていたところ、地中からさびた鉄のかたまりが多数見つかった。警察の爆発物処理班が午後3時半までに撤去したが、同処理班のひとりは「抗日戦争時期に日本軍が使用していた手榴弾(しゅりゅうだん)のはずだ」などと述べた。中国新聞社が報じた。
鉄のかたまりを見た工事の現場責任者が「手榴弾の可能性がある」と判断し、作業を止めさせて警察に通報した。警察も手榴弾と判断して撤去作業に取り組んだ。全部で33発分が見つかったという。手榴弾はなかば腐敗した木箱の中に入っていた。
警察の爆発物処理班の関係者は「外観の特徴などから、抗日戦争時期に日本軍が使用していた手榴弾(しゅりゅうだん)のはずだ。ここにあった理由は分からない。現在でも爆発の可能性があるものがあった」と述べた。(編集担当:如月隼人)
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戦時下での生活ぶりなどを体験者から聞く「戦争体験講座」が30日、秦野市下大槻の市立広畑小学校(北村芳子校長)で6年生55人が参加して行われた。子どもたちは、東京大空襲による悲惨な状況を聞き、平和の尊さを学んでいた。
社会科の授業の一環として毎年、地域の下大槻団地長寿会(菊地繁雄会長)の協力で、戦争体験者の話を聞いている。今年は、1945年3月の東京大空襲の様子などを、当時、東京都江戸川区に住んでいた同会会員の竹内護さん(79)が子どもたちに話して聞かせた。
旧制中学生だった竹内さんは、家族3人で逃げ回った体験から話し始めた。真っ赤に焼けたトタン板が飛び、駅周辺で多数の焼死者を目撃したこと、火災から身を守るため川の中で一晩過ごしたことや疎開生活などを淡々と語った。最後に、普通に生活ができる平和の尊さを感じてほしいと呼びかけていた。
菊地会長が、話に出てくる「B29」「焼夷(しょうい)弾」などの言葉を説明。子どもたちは熱心にメモをとり、「何歳から戦争に行ったのか」「銃で撃たれた人もいたのか」などと質問していた。
講座は今年で4回目。菊地会長は「高齢化が進み、体験を話す人も少なくなってきた。子どもたちには平和の尊さと生命の大切さを感じ取ってほしい」と話していた。
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