Jun 25, 2009

様々な肌トラブルに効果的なフォトフェイシャル

フォトフェイシャルは、肌に特殊な光を当てることにより、シミやそばかすの原因となるメラニンにダメージを与え、美白、皮膚効果のことです。フォトフェイシャルは、様々な肌トラブルに有効ですが、満足のいく結果を得るためには、何度も通わなければならないです。そのため、時間がかかり、費用も高額になります。
驚いたことにどのようなお酒はアンチエイジングに非常に効果があるといわれています。そのお酒の種類は正確に、赤ワインです。赤ワインにはポリフェノールという成分が入っていて、血中コレステロールを除去し、血液をさらさらしてくれる効果があります。適量の赤ワインを飲むと、体内からきれいになるアンチエイジング効果が期待できます。
 ◇来年にも300戸分着手
 野田村は、津波の浸水区域外に、集落ごとに集団移転する構想を明らかにし、一般住宅約300戸分の用地造成を来年にも着手する方向で調整に入った。小田祐士村長が毎日新聞の取材に答えた。11月にまとめる村復興計画に盛り込みたい考えだが、財源のめどが立たず県や国に支援を求めている。
 村によると、東日本大震災による津波で、海岸から役場周辺まで約1キロにわたり浸水区域があり、住宅被害は308棟が全壊、大規模半壊135棟、半壊33棟に上った。村は建築基準法に基づき、浸水区域の建築を制限する条例制定には否定的だが、5月31日の村議会震災調査特別委員会で、浸水区域の住宅など全体を内陸の高台や平地に移動する構想を初めて示した。
 再建する一般住宅300戸の用地は、農地の宅地転用などで確保する考え。具体的な場所の選定や高台と平地の割合などは専門家などの入った村復興計画策定委員会や住民懇談会などで寄せられた意見を反映させる。
 小田村長は「高台と平地は両方必要で、コミュニティーを壊さない形で移転する用地を確保したい」と意欲を語った。そのうえで「県や国から財源が示されないと計画は作れない。裏付けが早くほしい」と注文をつけた。【狩野智彦】

6月2日朝刊

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 大震災で休業している田野畑村の三陸鉄道北リアス線田野畑駅舎に1日、津波で店舗を失った同村羅賀の畠山博喜さん(73)と畠山ヒサヨさん(64)がそれぞれ店を出し、営業を始めた。2人は「買い物ができないでいる地域の人たちのお役に立ちたい」と口をそろえた。
 羅賀地区は約180戸あった民家の3分の2が津波で流失するなどの被害を受けた。博喜さんは親の代から営む酒店を、ヒサヨさんも鮮魚店を失った。
 高台の田野畑駅は被災を免れたが、同駅を含む小本−陸中野田間が不通となったため休業している。駅舎は所有する村から羅賀自治会が管理運営を委託されていた。
 出店には「店を再開してほしい」という住民の強い要望が後押しとなった。2階建て駅舎1階にあった売店スペースを無料で借り受け、博喜さんは酒やたばこ、衣料品などを、ヒサヨさんは煮干し、豆腐、野菜などを並べた。近くの仮設住宅で暮らす住民のほか、被災した隣の島越地区などからもお年寄りらが買い物に訪れ、「助かります」と感謝した。
 博喜さんは「父親も昭和三陸地震津波で店を流されたが、負けてはいられない」と力を込めた。ヒサヨさんも「世話になった方々への恩返しです。みんなに会ってお話をするのが楽しみ」と棚の商品に目をやった。近くに仮設共同店舗が完成するまでの営業となる。【鬼山親芳】

6月2日朝刊

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 ◇最初3年は緊急事業
 県復興委員会の総合企画専門委員会が1日、盛岡市内で開かれ、復興計画の実施期間を今年度から8年間とする方針を決めた。
 会議は非公開で行われ、終了後、斎藤徳美委員長(放送大学岩手学習センター所長)が会見し明らかにした。県はこれまで6年、8年、10年を提示していたが、09年度にスタートした「いわて県民計画」が18年度末で終了するのに合わせたという。
 8年のうち、最初の3年は「緊急推進期間」と位置づけ、がれき撤去など緊急的な事業を重点的に行う。次の3年は「本格復興期間」として中長期的事業、最後の2年は「更なる展開のための連結期間」として新たな計画策定に向けた準備に取り組むという。斎藤委員長は「8年ですべての復興を完了できるわけではないが、完了しないものでも期間内にめどを立てられるようにしたい」と話した。【山中章子】

6月2日朝刊

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