Jan 19, 2011
クリアファイルのあれこれ
私はクリアファイルを何枚持っていますが、よく販売促進や宣伝目的のために、斬新で受けたのが多いです。クリアファイルは、ソフトタイプとハードタイプがあり、ハードタイプは、お気に入りの写真や雑誌の切り抜きなどを挟んで使用して、ソフトタイプは、配られたプリントを曲げないで挟んでおくパターンが多いです。クリアファイルは下敷きの代わりに使用することもありますが、私も過去にクリアファイルを下敷きとして使用しています。社員研修では、頻繁に挨拶の練習をハゴイトヌンボギガビョルロ意味がないようだ。確かに挨拶するのは礼儀として重要で基本的なものだが、従業員の研修では、大きな声で挨拶するなど、音の大きさを出さなければならないということだった。挨拶は大切だが、音の大きさは関係がないと感じて、声が小さく挨拶ができないというわけでもない。社員研修のだろうかという点だ。
[東京 15日 ロイター] 東北電力<9506.T>は15日、東日本大震災による電力供給不足を踏まえ、16日から18日の3日間に計画停電を実施すると発表した。すでに計画停電に動いた東京電力<9501.T>に続く措置。
電力不足に対応するねらいだが、被災した青森県の八戸市周辺、岩手県、宮城県、福島県は対象外とする。翌週以降の計画停電の実施はあらためて公表する。
太平洋側の火力発電所などの被害が大きいため復旧に時間がかかるとみている一方、被災地の復旧が進むことで電気需要の増加も見込まれ、突然、大規模な停電になる恐れがあると判断。これを避けるための緊急措置と位置づける。東北電ではピーク時の需要量を約1050万キロワットと想定しているが、供給量は約970万キロワットに限られるため、計画停電を実施しなければ約100万キロワット不足すると説明している。
青森県の一部と秋田、山形、新潟を8グループに分け、午前9時から12時と午後5時から8時の各3時間の2回を2グループずつ割り当て実施する。
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[東京 15日 ロイター] 枝野幸男官房長官は15日午後に会見し、東京電力<9501.T>福島第一原子力発電所の状況について、正門付近で朝方高い濃度の放射線が検出されたものの、その後の分析により、建屋崩壊による高濃度のがれきが原因との見方もあると報告した。
放射線の濃度は、午前9時時点で1万1930マイクロシーベルト、12時半には1362、15時半には596.4に低下してきており、人体には影響を与えない程度の水準になっていることから、「高い濃度の放射線が継続的に出ている状況ではない可能性が出てきた。ただ断定はまだすべきではない」との認識を示した。
火災が発生した4号機について「外形上鎮火しているが、内部状況をしっかりと精査して対応しなければならないとして、調査中だ」とした。
給水作業については「1、3号機は安定に給水がなされているが、2号機付近でも安定的といえるかどうかはもう少し様子をみるべき」と述べた。
5、6号機はいずれも停止中だが、使用済放射性物質があり、今のことろ温度が上昇しているため、注意してみていく必要があると述べた。
通常よりも濃度の高い放射性物質が各地で検出されており、人体への影響に不安が広がる中、具体的な影響はあびる時間により異なるため、軽々に発表はできないとした。
15日の株式市場で、日経平均株価が1000円を超える大幅下落となったことについて、枝野長官は「地震と津波で大きな打撃は受けているが、経済力や技術力の基盤はまったく揺らいでおらず、国民の総力を結集してこの国難というべき状況を乗り切っていける」との認識を示した。その上で「日々の株価の動向についてはしっかりと動揺することなく冷静に注視していきたい」と述べた。
(ロイターニュース 中川泉、編集:内田慎一)
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[東京 15日 ロイター] 東京電力<9501.T>は15日午後、福島第1原発4号機で同日午前9時38分ごろに確認した出火について、鎮火したと発表した。同社社員が現場を確認した。
東電によると、15日午前6時ごろ発電所内で爆発音が発生、4号機原子炉建屋5階屋根付近で損傷を確認した。その後、4号機の状況を確認したところ、午前9時38分ごろ、同建屋4階北西部付近で出火を確認、鎮火活動に入った。
4号機は昨年11月から定期点検中で、燃料は原子炉内になく、同じ建屋内の燃料プールに収納している。東電は同日午前中の会見で、出火について「水素爆発の可能性も否定できない」としていた。午後の会見で東電の担当者は「4号機の使用済みプールの状況はまだ確認できていない」と述べた。
(ロイターニュース、浜田健太郎;編集 石田仁志)
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