Sep 10, 2010

会計事務所の業務収入の内訳

会計事務所は様々ですが、世界の会計事務所の業務収益の内訳は、約3分の1が、監査の収益、残りの約3分の2が、企業相手のコンサルティング業務となっている。日本の公認会計士は、税理士法3条4号、行政書士法2条4号の規定により、無試験で税理士と行政書士の登録を行うことができます。ちなみに、それぞれの仕事をするためには、各団体に登録しなければならない。
賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
 ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式でお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。この1週間で最も多くダウンロードされたのはどのブックレットだったのか、ランキング形式でまとめてみました。

 今週は、昨年10月に公開した「職場活性化術講座 vol.1」が3位にランクインしました。職場が“不”活性だとお悩みの方、多いのでしょうか。このブックレットがドンヨリイメージ一掃に役立つことを願ってます。

 私、これでもキャリアカウンセラーの資格を持っておりますので、職場“不”活性でお悩みの皆さんに、“不”が“ぷっ”くらいになるかもしれない考え方を伝授しましょう。コツは2つ、「クレクレよりも、ヤルヤルで」「先出し、丸出し、全部出し」です。

 クレクレよりも、ヤルヤルで 不活性中の職場にはドンヨリした空気が漂っていることと思います。「会社が○○してくれないから、新しいことができない」「上司が××してくれないのなら、自分も頑張るのはやめておこう」など、積極的にサボったりしているわけではないけれど、何かが変わるのをジッと待っている人が多いからではないでしょうか。この状況を打破するのが「誰かが何かをしてクレるのを待たずに、自分が先陣を切ってヤル」姿勢です。たぶん、みんな待っているんです。誰かが率先して引っ張ってくれることを。最初は勇気がいるかもしれませんが、しつこくヤルヤルしていれば、きっとみんなもついてきます。逆にヤルよ宣言が遅れると、ダチョウ倶楽部の上島さんみたいなことになっちゃうかもしれませんよ。

 先出し、丸出し、全部出し 「職場活性化術講座 vol.1」には、コミュニケーションが大切、と書かれていました。朝の「おはよう」から始まり、会議でのディスカッション、同僚への「おめー、それ間違ってんじゃない?」などなど、職場ではいろいろなコミュニケーションが発生します。でも、お互いに遠慮したり、警戒したりして深くつっこんだ交流が出来ていないと思うこと、ありませんか? そんなときには、まず自分から情報や考えを出しちゃう、隠しだてせずに丸出ししちゃう。そうすると、それをとっかかりに相手もチョロリンと何かを出してくれて、そこから「えー、そんなこと考えていたんだ」とか「じゃーじゃー、こうしたらどうかな」など薄っぺらくないコミュニケーションに発展するかもしれません。

 なんだか表現がビミョーにお下劣になってしまいましたけど、「ヤルヤル」も「先出し」も、ポイントは、「自分から」というところにあるようです。皆さんもぜひ、自分から行動を起こしてくださいね。【鈴木麻紀,ITmedia】

※電子ブックレットダウンロードランキングTop10
→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1102/04/news062.html

 米MicrosoftがInternet Explorer(IE)の仮想化を拒んでいることに対してITプロフェッショナルたちは憤慨しているが、「Windows 8」では「MinWin」とHyper-Vクライアントハイパーバイザーを組み合わせることにより、Microsoftの拒絶の核心部分となっているライセンス関連の障害が取り除かれるかもしれない。

 MicrosoftのMinWinはWindowsの機能縮小版であり、同OSの基本コンポーネントだけで構成される。米Spoonや米VMwareのVMware ThinAppなどのアプリケーション仮想化ツールを利用したIEの仮想化をMicrosoftが拒否するのは、IEがOSコンポーネントだからだ。Microsoftの「ソフトウェアの分離」規則によると、IEはOSから抽出することができない。

 Microsoftは、ある条件の下でIEの仮想化をサポートしている。Windows XP Mode、Microsoft Virtual PCあるいはMicrosoft Enterprise Desktop Virtualization(MED-V)やMicrosoft Application Virtualization(App-V)ツールを利用して、Windowsと共に同Webブラウザを動作させる形態だ。こういった方式を採用する上での問題としては、Windowsのインスタンス全体を管理しなければならないことが挙げられる。これはインフラに負担を掛けるだけでなく、管理者にとっても負担になる。

 「現時点では、適切なサイズのWindowsデスクトップを即座に作成する手段は存在しない」と話すのは、米調査会社Taneja Groupの仮想化担当シニアアナリスト、デイブ・バートレッティ氏だ。「しかしユーザーには、UNIXをデスクトップに入れたり、クラウドを利用するといった選択肢もある。このため、MicrosoftがMinWinで軽量なWindowsを提供すれば、それは同社にとって防御的な動きになるだろう」

 それはWindows 8で実現される可能性がある。仏Microsoftの技術・セキュリティ担当ディレクターを務めるベルナール・ウーガンリアン氏は2009年夏、フランスのメディアに対して、「Hyper-V 3.0」はWindowsのMinWinバージョンと共にクライアントハイパーバイザーとしてデスクトップ上で動作することを示唆した。報道によると、Hyper-Vクライアントハイパーバイザーは、Windows 8上でApp-Vとも連係することにより、Windows XP、Windows Vista、Windows 7および互換性のないアプリを1台のPC上で動作させられるようになるという。

 Microsoftはこの情報について否定も肯定もしておらず、Windows 8に関するコメントも避けている。しかしIEおよびレガシーアプリケーションを仮想化するためのシンプルな手段としてMinWinとクライアントハイパーバイザーが提供される可能性に大きな期待を寄せているITプロフェッショナルもいる。

 Windows専門プログラマーでライターのマーク・マイナシー氏は「われわれは皆、さまざまな理由からデスクトップ用のHyper-Vを求めている。これはWindows 8で期待される機能の1つだ」と話す。

 前編では、マイクロソフトが拒絶してきたIEの仮想化が、Windows 8の登場で(Hyper-VクライアントハイパーバイザーとMinWinを組み合わせることにより)実現される可能性について触れた。後編では、Hyper-VクライアントハイパーバイザーとMinWinについての詳しい情報を解説する。

※関連記事:クラウドサービスの利用率は14.4% 本格普及への条件は?
→http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=tt0Z0305

Posted at 05:37 in Card | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.