Jun 19, 2010
アパート経営の安定収益
マンション管理の最大の魅力は、入居者も安定してしまえば、毎月定期的に収入を得ることができる。時々、修理などをする必要が出ているが、不動産会社などと契約しておくと、すべての仕事を受けることができます。これにより、少数の契約料が発生しますが、面倒な手続きや作業をしなくても収入を得ることができるでしょう。何もして収益を得るアパーツ事業は、最高ですね。株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。
山形県鶴岡市の農家が出荷した肉牛1頭の肉から国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える590ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受け、同県の吉村美栄子知事は25日の定例記者会見で、県内産肉牛の全頭検査を行う方針を明らかにした。
秋田県も同日、県内産肉牛について8月から「2段階方式」で全頭検査をする方針を決めた。一連の問題では、自治体などが国の責任で全頭検査をするよう求めているが、国の方針は固まっておらず、自治体の動きが先行する形になっている。
山形県によると、県産肉牛の出荷頭数は年間約1万8000頭。1日に70頭程度を出荷するが、県内の民間検査機関2か所で実施予定の肉牛の放射性物質検査は最大で1日32頭。このため、出荷頭数は当面、半分程度に落ち込む見込みという。検査で国の暫定規制値を下回ったものについては、県が安全証明書を発行する。県内では7月中の競りを中止しており、地元農協などは米沢牛については8月上旬から出荷を始めたいとしている。農家や流通業者などへの補償について、吉村知事は「被害額は把握できていないが、東京電力にしっかりと賠償請求していきたい」と述べた。
秋田県は、簡易検査と精密検査の2段階で放射性物質による汚染を調べ、国の暫定規制値を上回った場合は出荷停止とする。
山形県の吉村美栄子知事は25日の定例記者会見で、放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた肉牛が出荷された問題で、「『山形牛』のブランドを確実に守っていくため、牛肉の検査をしっかりと実施して安全性が確認されたものだけが流通するよう万全を期する」と述べ、県農業協同組合中央会(JA山形中央会)と連携した肉牛の全頭検査を行う考えを表明した。
一方、秋田県も同日の幹部会議で、実質的な全頭検査実施方針を確認した。
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企業などでのサマータイム導入に伴い、家庭の朝食事情も変化している。職場の始業が早まったことで、都心の飲食店で朝食をとる人や駅で買ったパンなどを始業前に食べる人も。「栄養バランスにも配慮を」と専門家はアドバイスしている。
■駅売りパン
神奈川県伊勢原市の男性会社員(31)は、自宅から都内の会社まで1時間半かけて出勤している。午前10時だった始業時間が、サマータイム導入で午前8時に2時間繰り上がった。「妻と朝食を一緒にとれなくなり、おなかがすいたときは会社近くでパンを買って食べるようになった」と話す。始業時間が1時間早まった都内の衛生用品メーカーでも、コンビニで買ったものを始業前に食べる社員の姿が目につくという。
スーパーの東急ストア(東京)は、サマータイムの導入企業が増えた6月から、川崎市内の駅の改札口近くで、朝6時半からおにぎりやパンの販売を始めた。7月に入ると、売り上げが前月の1・5倍に増えたという。
早朝から営業する飲食店で朝食を食べる人も目立つ。都内の小田急・新宿駅改札近くにある立ち食いそば「箱根そば本陣」では、午前6時半の開店前に行列ができるようになった。「女性客も増えました」と広報担当者。
「カフェ&バー プロント」は、6月から都市部の店舗約80店で開店時間を15〜30分早め、午前6時半か同45分ごろから営業している。6月は午前8時までの売り上げが前年同期の1・1倍、7月は1・2倍になった。広報担当者は「朝早く急いで自宅を出て、会社近くまで来てから朝食を食べるのでしょう。特にオフィス街での売り上げが伸びています」と話す。
■栄養に配慮
管理栄養士で料理研究家の村上祥子さんは、「出勤時間が早まったことで、朝食を準備して食べる時間が確保しにくいかもしれないが、午前中から元気に働くためにも、主食でエネルギーを補給し、外食で不足しがちな野菜や乳製品を意識して食べてほしい」とアドバイスする。
朝食を短時間で準備するには、ご飯やパンを一食分ずつ冷凍で保存したり、野菜類をまとめてゆでてストックしたりしておくといいそうだ。例えば、ニンジンや小松菜、赤ピーマンなどをゆでてさまし、水気を切り、一口大に刻んで保存する。食べる分だけ取り出して、しょうゆとゴマ油少々であえる。インスタントみそ汁に具として加えてもいい。
また、村上さんが勧めるのは、バナナを黒酢に漬けた「バナナ酢」=作り方別項=。このバナナ酢大さじ1杯をトマトジュース1缶(190g)に加えて飲めば、「ミネラルが豊富で体の調子を整えるのに役立ちます」と村上さん。
朝食時間が早まっても夕食の時間が以前のままだと、胃がもたれて朝食を食べられないということになる。「そういう人は甘いミルクティーを一杯飲んで。エネルギー補給にもなり、外食ではとりにくい乳製品の摂取もできます」
生活の変化に合わせて、食事も見直したい。
◇ ◇ ◇ ◇
■バナナ酢の作り方 《1》バナナ100gを2センチの輪切りに《2》瓶に黒糖(粉)100gと〈1〉を入れ、黒酢200ミリ・リットルを注ぐ《3》〈2〉を瓶のふたをせずに電子レンジ(600ワット)で30秒加熱する《4》ふたをして保存。半日たてば食べられる。
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