Sep 10, 2009

廃車されている車を見た

廃車されている車を見た。スクラップ工場で廃車され、車が多かったが、実際に金属くずとしか言えない。これが何かに生まれ変わるとは思えない環境ですが、実際に何かを再利用されているようだ。それでも廃車になった後にどのような経緯になっていることを知っている人はほとんどいないだろう。
交通事故原因となる要因はいくつかの共通点があるのです。地域別に格差が発生するため、そう簡単にされていないようですね。自分が住む地域の特色を抑えておくと良いでしょう。交通事故のほとんどは、人的ミスで起こっている。目的地に到着する瞬間まで気を緩めないことが最も重要になってくる。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 76.64/65  1.4200/03  108.84/86

NY17時現在 76.84/88  1.4237/41 109.39/44

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べ20銭ほど安い76円後半。前日の欧米市場がいったん落ち着きを取り戻したことで、ドル/円の下値不安はやや後退した。日本がお盆休みを控えている上、週末であることから積極的に持ち高を傾けにくく、狭い値幅で推移した。

<株式市場>

 日経平均 8963.72円(18.22円安)

      8926.89円─9070.27円 出来高 20億2926万株

 東京株式市場で日経平均は続落した。欧米株高に伴い買いが先行し9000円台を回復する場面があったが、幅広い銘柄へのまとまった売りオーダーが出て後場には下げに転じた。円高継続が上値の重しとなり、自動車など輸出株が引き続き弱い値動き。欧米株動向が気がかりとなり市場心理が不安定ななか、週末を控え断続的な処分売りに押されたという。

 東証1部騰落数は値上がり677銘柄に対し値下がり838銘柄、変わらずが145銘柄。東証1部の売買代金は1兆4326億円。

<短期金融市場> 17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.081%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──  

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.695(変わらず)

              安値─高値   99.685─99.695

 日銀が0―0.1%付近に誘導している無担保コール翌日物は、12日速報ベースの加重平均金利が前日より0.004%高い0.081%となった。一方、現金担保付き債券貸借(レポ)のジェネラル取引は0.1%前後に収れんした。日銀が12日実施した基金による国庫短期証券の買いオペは、案分利回り格差がプラスゼロとなり、短期債の需給が引き締まり傾向にあることを浮き彫りにした。「円転地合いで、海外マネーが流入しやすい」との指摘もあった。

<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    142.12(変わらず)

                        141.93─142.28

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.045%(+0.010)

                 安値─高値  1.050─1.035%

 円債市場は横ばいで取引を終えた。株価にらみで戻り売りや買い戻しを繰り返した。これまで国債売りに傾いていた銀行の一角が残存8.5年ゾーンで国債購入に踏み切り、一時的に債券需給が引き締まった場面で国債先物は上げ幅を広げた。引けにかけては失速した。休暇入りした参加者も多く取引一巡後は方向感に欠いた。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時142bpと約4カ月ぶりに140bp台に上昇した。欧州財政悪化への警戒感が強まる中、信用収縮の動きが強まった。個別銘柄では金融や電機を中心にワイド化。日本ソブリン(ドル建て)は一時110bpと5カ月ぶりの高水準で取引が成立した。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時30分現在の気配)

   2年物 0.38%─0.28%

   3年物 0.40%─0.30%

   4年物 0.45%─0.35%

   5年物 0.52%─0.42%

   7年物 0.72%─0.62%

  10年物 1.10%―1.00%

 スワップカーブはスティープニングした。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーンと3年ゾーンが0.125ベーシスポイント低下する一方、5年ゾーンが0.125bp、7年ゾーンが0.5bp、10年ゾーンが1.125bp、20年ゾーンが2.875bp上昇した。「長期ゾーンでは受けも入っていた」(邦銀)という。 

                          [東京 12日 ロイター]

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