Sep 04, 2009
看護師求人を探している方のために考えて書いてみました。
長年の不況で就職が難しい時代だと思うのですが、高齢化などで看護師の資格がある方は、さらに必要な存在だと思います。看護師の採用は、病院や診療所、訪問看護など、様々な職場が紹介されています。子供のいる家庭でも、働きやすい保育所や自家用車通勤の駐車場のある看護師の求人がたくさん紹介されているので調べてみてください。日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
福島県内を訪問している枝野幸男官房長官は17日午前、南相馬市役所で桜井勝延市長と会談し、東京電力が同日午後に発表する予定の福島第1原発事故に関する収束見通しについて、「半年とか9カ月とか、そういう程度の見通しが示されるのではないか」と述べた。会談後、桜井市長が明らかにした。
【関連記事】
原発事故「収束目標、一両日中に」枝野官房長官
枝野氏、初の福島入り 原発20キロ圏内も視察
枝野長官会見(1)電力会社への天下り「許さないという姿勢で対応していく」(13日午後)
復興支援、原発対応で協力 韓国大統領、米長官と会談
3号機の原子炉建屋内をロボットで調査へ
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を
東京電力は17日、福島第一原子力発電所の事故の収束に向けた今後の見通しについて、同日午後3時から勝俣恒久会長が東京・内幸町の本店で会見し発表することを明らかにした。1〜3号機の原子炉の冷却や燃料棒の移送などの「行程表」について、どこまで具体策を示すかが注目される。
政府が、東電側に要請していた行程表については、枝野幸男官房長官が17日「今、最終的な詰めをしている。早ければ一両日中には示せるのではないか」との考えを、視察先の福島市内で記者団に答えている。
【関連記事】
計画停電、同じ地域でなぜ“明暗”?
電力不足 自販機効果か「ない?」「ある?」
「ロボット大国」が放射能に人海戦術…海外からは失望も
「お金よりまず原発」賠償金仮払いに南相馬市民
「賠償は国と東電で 原子力は基軸」電事連の八木新会長
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を
17日午前9時頃、新潟県湯沢町の谷川岳(1977メートル)で雪崩が発生し、標高約1400メートル地点で、東京都の登山者7人のうち4人が巻き込まれた。
南魚沼署の発表によると、県警ヘリに4人とも救助され、命に別条はないが、負傷しており、うち2人は骨折するなど重傷とみられる。ほかの3人は自力で下山中という。
雪崩を免れた男性登山者1人が、携帯電話で110番通報した。
【週末美シュラン】
今回紹介するのは東京・銀座のギャラリーで個展を開催している小村希史(こむら・まれふみ)という33歳の若い画家。作品は油彩画で、描いているのは顔がほとんどだ。といっても普通の肖像ではない。その多くは目鼻までも塗り固められている。
一旦、目鼻を描きながらも、その上から塗りつぶす。さながら人格を消してしまったように。脳裏に焼き付く強烈な絵画だ。
いったいどんな画家なのだろうか。画廊主に聞いても、経歴をほとんど明かしていないという。分かっているのは、日本の高校を出てからアメリカに渡り、現在は東京で暮らしているという程度。謎めいている分、興味をそそられる。
絵は少しばかり怖い。不快に思う人もいるかもしれないので、ここでは花びらの赤が鮮やかな「夜の花」という作品を紹介する。人物画に興味のある人は足を運んでみてください。
ちなみに小村は、東日本大震災が起こった3月11日の夜、余震の揺れが起こる中で100枚ものドローイング(素描)を制作した。はがきよりも少し大きいサイズの紙に、強く太い直線や細く繊細な曲線が交差した図像。画家は揺れた瞬間に鉛筆を紙に置き、手が勝手に動くのに任せたのではないだろうか。作家の個人的な地震との関わりで生まれた作品といっていい。これも展示されている。
会期は4月16日までだったが、23日まで延期された。東京都中央区銀座2の16の12「メグミオギタギャラリー」で。(電)03・3248・3405。
(渋沢和彦)
【関連記事】
放射性廃棄物扱う映画が人気 全国公開へ
今夜一番暗い国になろう 節電でともった「灯」
阪神大震災の絵、16年ぶりに作者と再会
マンガ大賞発表でも「がんばれ被災者」
震災に学んだ報道の原点 小郷知子
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を
福島第1原発事故で、東京電力は17日、遠隔操作の米国製ロボット2台を使って3号機の原子炉建屋内部の放射線量と温度、湿度、酸素濃度を調べると発表した。循環型冷却機能の復旧に向け、作業員が中に入れる環境か調べるのが目的。3号機では水素爆発が起きた後、作業員が入ったことがなかった。
このロボットは米アイロボット社から提供を受けた「パックボット」。本体は長さ70センチ、幅53センチ、高さ18センチで、カメラが付いたアームは長さ1メートル80センチ。重さは35キロ。1台を測定、もう1台を作業環境の監視に使う。
調査は17日に行う。原子炉建屋に隣接するタービン建屋1階から二重扉を開けて原子炉建屋に進入させる。扉の外側は作業員が開け、内側はロボットを動かして開ける。遠隔操作用の電波は約800メートル届くが、原子炉建屋内にがれきがある可能性もあり、調査範囲は扉から約30メートル以内を予定している。
【関連記事】
〔写真特集〕福島原発〜4号機の惨状を無人ヘリが撮影〜
【動画】港を飲み込む大津波=出港した漁船を押し寄せる津波が翻弄
【特集】激震・福島原発事故「レベル7」〜チェルノブイリとの違いは?
〔写真特集〕津波、その瞬間
〔写真特集〕東日本大震災 避難所の子供たち
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.