Jul 27, 2009
不妊の病院に通うまでの勇気がない
私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。男性不妊検査、内分泌検査は、血液の卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)、プロラクチン(PRL)、テストステロンを測定します。卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)は、脳の下垂体前葉から分泌されるホルモン、性腺刺激ホルモンと呼ばれます。 FSHは精巣(睾丸)のセールトリ細胞の働き、精子形成を促進する、LHはライデトヒ細胞に作用し、テストステロン(男性ホルモン)の合成を促進します。 FSHは精子を作ったホルモン、LHは男性ホルモンを作ったホルモンです。不妊検査は重要な検査です。
夏の全国高校軟式野大会が25日、兵庫県の明石トーカロ球場と高砂市野球場で開幕した。午前9時から明石トーカロ球場であった開会式では、地方大会を勝ち抜いた南部九州代表の河浦など全国16校の選手が、力強く行進した。
3年ぶり15回目の出場を果たした河浦は26日(正午開始予定)、明石トーカロ球場で創価(東京)と対戦する。大橋恭平主将(3年)は「最高の気分だった。いよいよ始まる。初戦へ向けて気を引き締めたい」と話した。【大金紗知子】
8月26日朝刊
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厳しい運営状況から今年度中に廃止する方針を固めた荒尾市。荒尾競馬組合で25日あった関係者との意見交換会で、前畑淳治市長は存廃の結論を問われても答えず「考えをまとめて県と協議した上で決定する」という考えを強調した。結論は9月5日開会予定の定例市議会で発表するとし、それまでに県と協議する。
発表を9月としたのは、来年度の競馬開催の認可申請準備に入る10月が期限となるため。前畑市長は09年、学識者ら外部委員による荒尾競馬の「あり方検討会」から「09〜11年度の収支を見て存廃を判断するのが妥当」との提言を受け、11年度中に結論を出すと表明していた。
意見交換会では馬主らから、廃止で出走先が九州では佐賀競馬に限られることなどから、廃止反対の意見が相次いだ。廃止した後の十分な補償を求める声も多く出た。同競馬場所属の調教師は「廃止するなら早くして。今なら別の就職先が探せるが、地方競馬はどこも厳しく荒尾より先に別の地方競馬が廃止されれば、そこの関係者で就職先も埋まってしまう」と訴えた。【近藤聡司】
8月26日朝刊
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秋の訪れを知らせるムクドリが大群で移動する姿=写真、日報連会員・中村敏夫さん撮影=が熊本市で見られるようになった。同市池田の池田八幡宮には、夕方になると1000羽以上が集まり、ねぐらにしている市街地へ一斉に飛び去っていく。
ムクドリは春から夏にかけ、えさも豊富な山地で子育てに専念。ひなが成長したこの時期、市街地にも活動範囲を広げるという。日中は単独行動だが夕方になると“集合場所”の同神社で群れをつくる。夜の市街地では通町筋の街路樹や公園の大木にいて、ムクドリたちのさえずりが聞こえてくる。
来月中旬まで見られると予想され、姿が見えなくなったころ、本格的な秋を迎えるという。【丸山宗一郎】
8月26日朝刊
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◇40件は女性が被害者 自転車かご、肩バッグは危険
今年に入ってから県内でひったくり被害が増加傾向にある。県警によると7月末現在で43件、前年同時期と比べ23件多い。従来型の原付きバイクや自転車ではなく、車で近づいてひったくるケースもあり手口もエスカレート。被害者の多くは女性で、県警は注意を呼びかけている。
生活安全企画課犯罪抑止対策室によると43件のうち40件は女性が被害者。夜から未明にかけて発生し、背後から近づかれ自転車の前かごに入れたり肩にかけたりしていたバッグを取られる場合が多い。中には近づいてきた車から突然男が降りてきて奪われたり、すれ違う際に取られたケースもあったという。
同対策室の入江真也室長補佐は「1回成功したことに味をしめた連続犯が多い」と指摘する。金融機関やスーパー周辺をうろつき、金を持っていそうな人を物色。人気のないところまで後をつけ、ひったくるという。
具体的な対策としては自転車のかごに防犯ネットを付けたり、バッグはたすき掛けにすること。入江室長補佐は「それでも被害に遭った時は大声を出すことが肝心。夜道では時々後ろを振り返ることも、ひったくり犯に心理的圧力を与え効果がある」と話している。【丸山宗一郎】
8月26日朝刊
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