Dec 21, 2009

医師求人のタイミング

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 フォレスト・イン昭和館(昭島市昭和の森)のラウンジダコタ(TEL 042-542-8787)で5月13日、「SPRING JAZZ LIVE」が開催される。(立川経済新聞)

 8年前から毎週月曜夜に「マンデージャスナイト」と題しジャズイベントを定期的に開いている同ホテル。ライブとして開催するのは今回で2回目。

 当日は、ギターに山口武さんを招き、CHAKAさんがボーカルを担当する。山口さんは、1988(昭和63)年から4年間のニューヨーク活動を経て、1995年からのベースの巨匠ロン・カーターと15年にわたり日本ツアーを展開。正統派ジャズからロックに至るまで幅広いジャンルを演奏するギタリスト。CHAKAさんは元ジャズピアニストの父と元ダンサーの母を持ち、幼少のころからジャズ、ソウルに親しむ。1985(昭和60)年に「PSY・S」のユニット名でアルバムデビュー。2004年にはハンク・ジョーンズ、マイケル・ブレッカーなどの有名ミュージシャンたちとNYで録音したアルバムも発表した。

 「この2人の組み合わせは、珍しいだけでなく最小にして最強のコンビ」と話すのは同館企画部販売促進課の清水さん。「ジャズに親しみたいという方にぜひ気軽に足を運んでいただければ」とも。

 開演は19時30分。入場料は3,500円(ワンドリンクチケット付き)。定員30人(要予約)。

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フォレスト・イン 昭和館


 前橋出身の作家、司修(つかさおさむ)さんの絵本の原画を展示する「司修のえものがたり 絵本原画の世界」が4月23日、群馬県立近代美術館(高崎市綿貫町、TEL 027-346-5560)で始まった。(高崎前橋経済新聞)

【画像】 「セロ弾きのゴーシュ」(1998年)より

 司さんは独学で油彩や版画を学んだ。本の挿絵、装丁、絵本制作などを手がけ、幻想的な作風が特徴。

 同展では司さんが初めて手掛けた絵本「みにくいあひるのこ」(1965年)から約40年間の絵本の原画(油彩、水彩、版画、CG)約300点を展示する。

 開館時間は9時30分〜17時。観覧料は一般=600円、大高生=300円。5月7日には司さんと絵本出版社「こぐま社」の会長、佐藤英和さんとの対談も。6月19日まで。月曜と5月6日は休館。


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 茅ケ崎市は東日本大震災発生を受け、防災対策の強化に乗り出す。従来の防災対策を見直した結果、浮き彫りになった課題を解決するため、各部局が500以上の方策を計画的に実行。その旗振り役となる市民安全部などの体制も充実させ、市の防災機能の底上げを図る。

 市は3月30日から、これまでの防災対策を再検証し、課題を抽出。併せて課題解決のための方策も検討してきた。

 挙がった500以上の方策を、実行する時期別に▽1カ月以内▽おおむね3カ月以内▽おおむね1年以内―に振り分け、5月中旬までに実行計画として取りまとめる。

 1カ月以内に対応するものとして、大震災で甚大な被害をもたらした津波から逃げることができるようマンションなどとの協定を拡充することや、教育施設に子どもを預ける保護者らとの連絡体制を確保することなどが含まれている。

 3カ月以内に対応するものとしては、帰宅困難者らで混雑が予想される駅周辺での避難場所を充実させるほか、避難所や公共施設にある非常用資機材を再検証したり、市立病院の薬品や医療品を拡充させることなどが盛り込まれる。

 1年以内に対応するものとして、市民が災害情報を得るための手段としてツイッター以外の新たなものを検討するほか、津波の監視体制を充実させることなどを目指す。

 これらの方策を総合的に推進するため、市民安全部(特に防災対策課)をさらに増員。また防災担当参与を配置するなど組織機能を強化する。

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