Jul 03, 2009

"ご注文は今から10分間"というCMで、コールセンターを考える

通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コー​​ルセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。
私が知っている"電話代行"サービスは、以前TV番組で見た家でする仕事というイメージが強い。自宅の電話やPCを使用して、会社にかかってきた電話を受けると言うことでした。会社で言うところの電話受付業務とでも言いましょうか。 PCを使用して、"電話代行"の場合は、カメラで相手の姿が見える状態なので、スーツやオフィスカジュアルな仕事をするようです。
 横浜大空襲から66年目の29日、かながわ県民センターで始まった「平和のための戦争展inよこはま」で、脚本家の同展実行委員長、小山内美江子さん(81)が「命の尊さを考える」と題し、約100人に講演した。
 昨年末、心臓を手術した小山内さんはつえを手に登場。「鶴見空襲(1945年4月)の時は15歳の女学校生で、夜間逃げまどった。工場に勤労動員でかり出された青春だった。昼間だった横浜大空襲は、鶴見から煙が見えた」と体験を語った。
 内戦後のカンボジアに小学校を作る運動を続ける。「60歳から始め、267校になった」。代表を務める「JHP・学校をつくる会」の会員が東日本大震災の宮城県南三陸町で活動中。15日から3日間、同町を訪れた小山内さんは「大学生らは寝袋で暮らす。『思い出探し隊』でがれきから記念の写真を見つけ、展示会を開いた」と報告した。
 福島第1原発事故に触れて「被爆国で起き、世界で話し合う時が来たと思う。日本人は『水に流す』と言うが、放射能汚染水を海中に流す行為は外国を怒らせた。原発問題は世界の安全につながり、一人一人の命にかかわっている」と呼び掛けた。【網谷利一郎、写真も】

5月30日朝刊

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 東日本大震災の義援金を集めるため、川崎市の華心書道会は29日、複合商業施設「ラ チッタデッラ」(川崎区)で、会員の書家が色紙、うちわなどにその場で頼まれた文字を書く「チャリティー書道」を行った。1作品につき筆耕料500円を日本赤十字社に送る。
 あいにくの雨にもかかわらず、買い物客らが途切れずにチャリティーに参加。代表の叶春華さんは「会員が提案してくれて初めてチャリティーイベントを開催した。筆の文字を身近に感じてほしい」と話した。【高橋直純、写真も】

5月30日朝刊

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 ◇「心の支えになりたい」
 サッカー日本代表GKの川島永嗣選手(28)が29日、川崎市中原区の等々力陸上競技場であったJ1川崎フロンターレ対ガンバ大阪の試合に、東日本大震災でとどろきアリーナ(同区)へ避難している被災者を招待した。
 川島選手は昨年、フロンターレからベルギー1部リーグのリールスに移籍。現在はシーズンを終え帰国中で「被災者を少しでも励ましたかった」と、古巣のフロンターレが取り組む被災者支援活動「Mind−1ニッポンプロジェクト」に賛同、協力した。
 川島選手自身も会場に足を運び、試合前に被災者と交流。スタンドのファンに向かって「苦しんでいる人たちの心の支えになりたい。一緒に支援しましょう」と呼びかけ、ハーフタイムには募金活動もした。
 来月行われるキリンカップ(1日、ペルー戦=新潟、7日、チェコ戦=横浜・日産スタジアム)の代表に選ばれている川島選手。今後も寄付やサッカー観戦招待などで支援を続けていくという。【倉岡一樹、写真も】

5月30日朝刊

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 台風2号の影響による停電は30日午前10時現在、沖縄本島内の2600世帯で続いている。沖縄電力は30日中の完全復旧を予定している。糸満市や南城市の1部で800世帯、恩納村や沖縄市、うるま市、北谷町、北中城村の一部で1800世帯となっている。【琉球新報電子版】

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