Aug 11, 2011

リークして蛇口はまだ開発されていないか?

水道水漏れが生活していれば、必ず経験することである。特に、乱暴に使用しなくても、ゴムの部分や、あるいは金属製の部分でも、長い間使っていると解体され、漏水の原因となる。蛇口の構造では仕方ないことかもしれない。しかし、生活用具がこのように進化している場合は、ここでリークして蛇口が一般化していてもいいような気がする。
毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。
 10月1日開催の山口国体にあわせ、長門市の深川小の4〜6年生286人が作った「47都道府県手作り応援のぼり旗」(縦180センチ、横60センチ)188枚がこのほど、市国体推進課の実行委事務局に寄せられた。
 長門青年会議所が材料となるのぼりやフェルトペンを準備。山形県はサクランボ、北海道はメロンなど、各都道府県の名物や、「ガンバレ」といったエールをペンで旗に書き入れた。同市ではラグビー少年男子など4競技が開かれる予定で、のぼり旗で応援する。
〔山口版〕

7月8日朝刊

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 ◇門前宿場町で栄えた花岡 案内看板、駅前に
 下松市の「花岡のまちづくりを進める会」=河村健司会長(36)=が約5年ぶりに新しいメンバーで再結成され、JR周防花岡駅前に設置する花岡散策マップの看板作りに取り組んでいる。10月の国体前までに完成させる予定で、製作費用の募金を地区を中心に呼びかけている。【丹下友紀子】
 花岡地区は江戸時代に門前宿場町として栄え、豊臣秀吉が花岡八幡宮などに立ち寄ったとの言い伝えが残る。1950年には、新郎新婦がキツネのお面をかぶり練り歩く奇祭「きつねの嫁入り」が復活し、毎年、秋の祭りとしてにぎわいを見せている。
 進める会は01年に同駅駅舎の保存などを目的に設立された。桜の植樹や地区の冊子作りなどで活性化に一役買ったが、06年に活動が一時休止になった。
 市が10年10月に駅前のトイレを改修したのをきっかけに、「もう一度地域活性化を」と30〜40代の男性約20人が今春、会を再結成させた。看板作りを手始めに、軽トラ市や古い自転車を使った町の散策など夢を膨らます。
 5月25日以来、月にに1回、10人程度が集まり、知恵を出し合っている。「この桜の写真は2枚はいらんね」「そのスペースで花岡八幡宮の写真をもっと大きくしよう」「きつねの嫁入りの写真は差し込める?」−−。机の上にマップ案を広げて意見が飛び交う。
 「高校卒業後7〜8年花岡を離れたからこそ、町並みや『大黒町』や『戎町』など地名の響きの良さに気付いた。それを多くの人に知ってほしい」とメンバーの住職、三池孝道さん(45)は話す。
 看板には、旧会のメンバーが作成した冊子の名所の説明文を生かし、「きつねの嫁入り」の舞台となる法静寺や市内唯一の酒蔵「金分銅酒造」など約20カ所を収録することになった。
 JR西日本に対して土地の許可申請を既に出しており、河村会長は「地区内外の人に花岡を知るために看板が役立ってもらえれば」と期待を込める。募金に関する問い合わせは花岡公民館(0833・43・7513)。
〔山口東版〕

7月8日朝刊

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 雨の影響で、下関市長府古江小路町では7日早朝、市文化財(建造物)指定の土塀(高さ約2メートル)が約8メートルにわたって崩壊した。市文化財保護課によると、土塀は江戸後期、長府毛利藩の藩医の屋敷に築かれたもの。
 午前6時20分ごろ、近くの男性が「ドサッ」と大きな物音を聞き外に出たところ、崩れていたという。下関地方気象台によると、下関市の雨量は6日午後8時20分から7日午前11時までに、74・5ミリを観測した。
〔下関版〕

7月8日朝刊

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 七夕の日の7日、山口市下竪小路の山口ふるさと伝承総合センターに高さ約5メートルのササが登場し、幼稚園児が願いを託した。
 子どもたちに伝統行事を体験してもらおうと、同センターが約5年前から開催。この日は、私立明星幼稚園(同市野田)の園児37人が参加し、願い事を書いた短冊をササに結び、「たなばたさま」を歌って、夢の実現を祈った。短冊には「にじをわたりたい」「サッカーがじょうずになりますように」といった願いに加え、「じしんがなおるように」とも。
 ササが飾り付けられた後、山口国体のマスコット「ちょるる」が登場。「プリキュアのおもちゃをください」と書いた佐藤奈々ちゃん(5)は「ちょるるがかわいかった」と笑顔だった。
〔山口版〕

7月8日朝刊

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