Feb 07, 2011

会計事務所の業務収入の内訳

会計事務所は様々ですが、世界の会計事務所の業務収益の内訳は、約3分の1が、監査の収益、残りの約3分の2が、企業相手のコンサルティング業務となっている。日本の公認会計士は、税理士法3条4号、行政書士法2条4号の規定により、無試験で税理士と行政書士の登録を行うことができます。ちなみに、それぞれの仕事をするためには、各団体に登録しなければならない。
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
 【東京】北沢俊美防衛相は15日の記者会見で、鳩山由紀夫氏が普天間の県内移設に「抑止力」としたのは「方便」だと述べたことについて「沖縄や米国に誤ったメッセージにならないように、政府としてしっかりした対応はしていかなければならない」と話した。
 海兵隊の抑止力については「海兵隊のプレゼンス(存在)は沖縄の地政学上からいっても、アジア太平洋地域の不安定化に対する抑止力は極めて大きいと認識している」と述べ、普天間の県内移設をあらためて確認した昨年5月の日米合意を順守する考えを重ねて強調した。
 前原誠司外相は同日の会見で「米軍のプレゼンス、提供施設・区域の存在がこの地域の安定、日本の安全保障に大きな役割を果たしていることは紛れもない事実。鳩山政権の時も現在も普遍的に米軍の抑止力は変わらない」と述べた。
 鳩山氏の側近として知られる大畠章宏国土交通相も「ご発言しない方がいいのではないか」と苦言を呈し「近々(鳩山氏に)お会いして真意を聞きたい」と述べた。
 公明党の山口那津男代表も記者会見で「言語道断だ。日米関係に大きな影響を与え、沖縄県民の不信感を強める。菅直人首相の認識も強く問いただす必要がある」と批判した。
 社民党の重野安正幹事長は民主党の岡田克也幹事長と会談した際、「沖縄県民の感情を逆なでする発言だ」と批判。同席した民主党の安住淳国対委員長も「われわれも怒っている。迷惑している」と同調した。

 宮城県気仙沼市が2011年度から実施する方針を示していた職員給与4%削減について、市と市職員労働組合など3労組は15日、提案通り3年間削減することで合意した。労使双方がそれぞれ記者会見し経緯を説明した。
 最終決着に当たり、労組側は「削減受け入れでなく、市政の推進に協力する」として収拾。削減分の財源で取り組む事業について、共同で検証する組織を設けることや時間外勤務の縮減に向けた取り組みなど4項目の確認書を取り交わした。
 菅原茂市長は「職員の理解に感謝したい」とした上で、削減分の財源を投じる各種施策を「気仙沼の明日を築く協働事業」としてひとまとめにし、別枠で成果を検証していくことも明らかにした。
 事業規模は11〜13年度の3年間で、一般会計で約7億3000万円。企業立地奨励金、新病院建設基金設置、住宅等のリフォーム促進、日本脳炎予防接種などに充てる。
 昨年末からの交渉をめぐっては、労組側が唐突な提案の仕方や時間外勤務の実態など問題点を指摘していた。市職労の佐々木守委員長は「協力」の意味について「話し合いを続けた結果、より良い気仙沼づくりに向け、われわれが進んで歩み寄った。方向性は一致している」と述べた。
 副市長ら特別職(10%削減)分と合わせた給与削減額は年約2億5000万円。市は人件費減を他の歳出項目に組み替えた新年度当初予算案、関係条例の改正案を18日開会の市議会2月定例会に提出する。

 宮城県内の高校生と仙台フィルハーモニー管弦楽団による「仙フィルと夢の共演! 青少年交流・体験コンサート」が3月、仙台市で開かれる。高校生は演奏、合唱からチラシ作り、ナレーション、会場案内に至るまで、プロの手ほどきを受けて携わる。生徒が裏方も担う全国でも珍しい試みを成功させようと、本番に向けて練習や運営準備が本格化している。

 コンサートを主催するのは、仙台市と同市市民文化事業団、仙フィルなどでつくる実行委員会。オーディションで選ばれた吹奏楽、合唱担当者を含む約110人の生徒が、昨年12月から準備を進めてきた。
 今月6日には仙フィル正指揮者の山下一史さんが立ち合い、本番の会場となる市青年文化センター(青葉区)で吹奏楽と合唱の練習をした。生徒たちは「譜面を追うだけでなく、音に命を吹き込む」「指揮者をきちんと見る」といった指示を真剣な表情で受け止めていた。
 合唱担当で多賀城高2年の亀山由佳さん(17)は「情景を思い浮かべながら、気持ちを込めて歌うよう教わった。会場で素晴らしい音楽を聴いてもらえるように頑張りたい」と語った。
 運営担当の生徒約20人は同日、接遇法を学んだり、チケットをデザインしたりした。仙台一高1年の堀田征良君(16)は「来場者の気持ちを考え、オーケストラが最高の状態で演奏できるようにすることが大切。当日は笑顔を絶やさず接客したい」と意気込む。
 仙フィルと高校生との共演はこれまでもあったが、生徒が運営まで関わるのは初めてという。仙フィルファンを若い世代に広げる狙いもある。
 山下さんは「高校生が一生懸命に取り組む姿は、何にも勝る感動を呼ぶ。ぜひ、多くの人に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
 コンサートは、3月8日午後6時開演。三善晃編「唱歌の四季」、チャイコフスキーの序曲「1812年」などを演奏する。入場無料。入場券の申し込みは締め切ったが、残席が若干ある。連絡先は実行委員会090(2360)4810。

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