Jan 26, 2011
あなたもコスプレしてみませんか?
コスプレ、という言葉を知っていると言う人は多いのではないでしょうか。最近のオタク文化の成長は、めまぐるしいものがありますので、よくTV番組などで取り上げられていることも多いからだと思います。コスプレはコスチュームプレイの略で、このコスプレをする人のコスプレーヤー略してレイヤーと呼ぶことができます。10月28日友人の誕生日があり、その日に実際に贈り物をするのだったが、何をしようか悩んで、まだ配信されません。それでお友達にプレゼントは何が良いと聞いたが、今欲しい物がないので、何も良いとしまい、さらに何を伝えるのにわからない困っています。友達へのプレゼントは本当に大切なことですよねまあ、今後、他の友達とも相談し、迅速に転送できるようにしたいと思います
ワタクシは浅草の近くに住んでいるのだが、どうもヘリコプターの音がうるさいと思った日は、たいてい東京スカイツリー関連のニュースがテレビに流れる。600メートルを超えて自立式電波塔として世界一になったとき、そして完成時と同じ634メートルに達したときもそうだった。地元住民としては、うるさいけど、うれしいニュースである。
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なにはともあれ、ここはひとつ、634メートル到達を記念して、なにか東京スカイツリー関連の商品を買わねばなるまい。昨年末も東京スカイツリーのペーパークラフトを紹介したが、今回取り上げるのはウィズが販売している「東京スカイツリーバンク634」である。ペーパークラフトも高さ95センチメートルとかなり大きかったが、「東京スカイツリーバンク634」はなんとそれを超える1.26メートル。本物の東京スカイツリーも634メートルに達したのだから、関連グッズも1メートルの線くらいは超えねばならない、と思った次第だ。
しかもこの商品は「貯金箱」として使える。ただのインテリアではなく、これを使えばお金が貯まるのだ。この景気の悪いご時世、貯金箱くらいはビッグにしておきたいものである。というわけでさっそくヨドバシカメラマルチメディアAkibaに行ってみた。店頭でパッケージを見るとさすがにデカイが、持ち上げてみると意外に軽い。かさばることはかさばるが、けっこう簡単に持ち帰れそうだ。
ちなみに購入価格は2380円。まあ単なる貯金箱といってしまえばそれまでなのだが、なにしろサイズが大きいのでこれくらいの価格になるのも仕方ないだろう。
●パーツはわずか3点、組み立てもカンタン
もちろんこの商品は東京スカイツリーの公認グッズであり、「TOKYO SKY TREE」のマークがパッケージにもきちんと入っている。カラーは一色のみで、薄く青みがかったグレーだ。これと同じロゴマークが入ったシールも2枚同梱(どうこん)しており、本体に貼れるようになっている。
箱を開けると、巨大なパーツが分解されて収納されている。といっても部品点数は少なく、塔の部分が2分割されているほか、円形の台座が付いているだけ。これなら説明書を読まなくても組み立てられそうだ。
さっそく組み立ててみたが、実にあっさり完成した。塔の上部を下部に差し込んで、内部の突起と溝を合わせてから右に回せば、タワー部が完成。あとは台座を下部に差し込んで、左に回せば台座が固定される。ペーパークラフトのときは完成までに3時間くらいかかったが、こちらは3分程度だろうか。
接合部はけっこうしっかりしていて、簡単には壊れなさそうだ。ペーパークラフトの場合、ちょっとした衝撃で部品が取れてしまうこともあったが、それに比較すると「東京スカイツリーバンク634」のほうがずっと丈夫そうである。これなら幼児のオモチャとして買い与えても、酷使に耐えうるだろう。当然、本来の使い方とは違うので自己責任ではあるが。
●樹脂製で単色だがディテールはしっかり再現
本体の素材は樹脂製で、単色なのでちょっと味気ない。このあたりはペーパークラフトのほうがずっとリアルだが、逆にこのほうがクドくないので飽きないかもしれない。横の格子の部分も穴が空いているわけではなく凹凸で再現している。
購入前の予想としてはもう少し安っぽいものを想像していたのだが、意外とチープな印象は薄い。おそらくディテールがきちんと再現されているからだと思う。縮尺は1/500で、第1展望台と第2展望台の形はもちろん、サイズの比率なども完成予想図と比べて違和感がない。また、最上部のアンテナにも、一定間隔で切れ込みが入れてあってリアルだ。タワーの下部が三角形になっているのも本物と同じである。
コインの投入口は第2展望台の部分にある。投入口の幅が広く、折りたたんだ札も入れられる。かなり高い位置にあるので、これなら人が立った状態でコインを入れやすい。高いところからコインを投げ入れるので、投入すると「チャリン」と大きな音が出て気持ちいい。
ひとつ気になったのが、置いたときの安定感だ。細長いものなので仕方がないが、中身が空の状態では真っ平らな場所に設置しないと倒れやすい。中にコインがほとんどない状態なら倒れても問題はないが、ぎっしりとコインが詰まった状態だとちょっと危ないかもしれない。コインが増えてくると当然ながら全体の重量も増えるので、それを見越して最初の設置場所はよく検討する必要がある。
●スカイツリーグッズの中ではおそらく最大
さて、組み立てが簡単だということは、分解するのも同じだということ。つまり金欠になったときにすぐにお金を取り出せるわけで、ワタクシのように意志薄弱な人は要注意である。本気で貯めたいのなら、簡単には開けられないように接着剤などで固定してしまうのも手かもしれない。
ちなみにパッケージには、「500円玉なら63万4000円以上貯まる」と書いてある。これだけの大きさの貯金箱を満杯にするのは大変だとは思うが、チャレンジする価値はあると思う。
なお、本体は軽量な樹脂で、リーマーなどを使えば簡単に穴開け加工もできるので、これをベースにLEDライトなどで電飾化したり、色を塗ったりしても面白いかもしれない。プラモデルの塗装がうまい人などは、サーフェイサーなどで下地を作って色を塗れば、かなりリアルな模型ができあがると思う。
東京スカイツリー関連のグッズは数あれど、おそらく今のところはこの「東京スカイツリーバンク634」がもっともサイズが大きい商品だと思われる。部屋の中に置いたときの迫力は文句なしなので、スカイツリーが好きな人はぜひ注目していただきたい。
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