Oct 10, 2010

リークして蛇口はまだ開発されていないか?

水道水漏れが生活していれば、必ず経験することである。特に、乱暴に使用しなくても、ゴムの部分や、あるいは金属製の部分でも、長い間使っていると解体され、漏水の原因となる。蛇口の構造では仕方ないことかもしれない。しかし、生活用具がこのように進化している場合は、ここでリークして蛇口が一般化していてもいいような気がする。
ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
 西之表市・馬毛島への米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転問題で12日、防衛省の広瀬行成・九州防衛局長が、南大隅町の森田俊彦町長や大村明雄議長らに移転計画を説明した。同町への説明は初めて。広瀬局長は馬毛島での滑走路について2400〜2500メートルの長さを検討していることを明らかにした。
 町長らへの説明は同省側からの要請で、同町役場で約1時間半行われた。町内で盛んな畜産業者やはえ縄漁業者からは、米軍岩国基地(山口県)から飛来する艦載機の騒音などを危惧する声が強く、反対陳情が町議会に提出されているが、同省側は「飛行経路がまだ決まっていないので、答えられない」と説明したという。また町は今後、同省による住民向け説明会を想定しており、広瀬局長は快諾したという。
 同町の佐多岬から馬毛島まで約32キロで、県本土では最も近い。

7月14日朝刊

【関連記事】
小川副防衛相:艦載機の馬毛島訓練移転 地元首長に説明
馬毛島:地元市長らが抗議 FCLP移転の「検討対象」に
FCLP:副防衛相 鹿児島県知事に馬毛島移転検討を伝達
在日米軍再編:FCLP馬毛島移転 大隅共闘市民会議、座り込み抗議 /鹿児島
在日米軍再編:FCLP馬毛島移転 推進求める会、「受け入れ」初陳情へ /鹿児島


 京のブランド野菜・万願寺甘とうについての府の出前講座や収穫の体験活動が13日、福知山市内の小学校3校であった。児童たちはそれぞれの取り組みを通じて京野菜や地域の農業に対する理解を深めた。
 万願寺甘とうは大正末期に舞鶴・万願寺地区で作られたのが始まり。今は福知山、舞鶴、綾部3市の農家380戸が、年間計300トンを出荷している。

■三岳、細見小では府振興局が出前講座■

 府中丹広域振興局主催の出前講座は一ノ宮の三岳小学校(谷口忠輝校長、30人)で開講。甘とうが13日の給食の献立に登場することから、地元産品を広く知ってもらえれば―と、職員が学校に出向いて教えた。
 
 講師は府中丹東農業改良普及センターの主査、渋谷貞之さんが務めた。中丹地域での甘とうの栽培面積は11ヘクタールあり、同校グラウンドの40倍の広さがあることを説明。「1本の株で春から秋までに1200個の実がなることもある」と話した。
 
 甘とうの実を持参し、これを使っての簡単な料理も紹介。フライパンで炒めてかつおぶしをふりかけたものと、炒めた甘とうに塩コンブを混ぜたものを作って見せた。香ばしいにおいが教室内に立ち込め、児童たちは「おいしそう」と出来上がった料理を興味深くのぞきこんでいた。
 
 給食では甘とうのおかか炒めが献立の一つとして出され、児童たちはしっかりと味わっていた。5年生の牧健太君(10)は「万願寺甘とうは好き。給食もおいしかった。夏休みにぜひ料理してみたい」と話していた。
 
 同日は三和町千束の細見小学校でも出前講座があった。

【関連記事】
京のブランド野菜・万願寺甘とうを知ろう 3小学校で取り組み(2)


■美河小は鬼の里農園で収穫体験■

 収穫体験は大江町河守の美河小学校(品田正明校長、114人)の全児童が取り組んだ。地域の人たちと活動、交流するコミュニティースクール推進事業の一環として実施。大きく育った甘とうを摘み取った。

 今回は河守地区の農事組合法人「鬼の里農園」(新井春男代表理事)の協力を得て、農園が栽培する畑で体験をした。スクールを進める推進委員会の委員長で、農園のメンバーでもある廉屋巧さんが収穫の仕方を説明。17センチ以上の実を取るように教えた。
 
 このあと児童たちは6班に分かれて約2アールの畑に入り、はさみを使って1人2本ずつ切り取っていった。適度な長さが分かる割り箸を持って収穫したが、中には23センチもの長い実を見つけた子もいて、友だちに「大きいのがとれた」と見せていた。
 
 実は家庭で利用することにしており、6年生の松宮汐梨さん(12)は「家で焼いてもらって、かつおぶしとしょうゆをかけて食べたい」と話していた。

【関連記事】
京のブランド野菜・万願寺甘とうを知ろう 3小学校で取り組み(1)


 見た目が悪く市場に流通できない梨の有効活用を目指す「梨美人グループ」(福井勇吉代表)は、県特産品の梨とらっきょうを使った新商品「梨フルーツらっきょう」を開発した。16日から「道の駅 神話の里 白うさぎ」(鳥取市白兎)で先行発売する。1袋100グラム入りで1000円。
 梨フルーツらっきょうは梨のすりおろし果肉にらっきょうをつけ込んだデザート感覚の逸品。梨に乳酸菌飲料、粉寒天などを混ぜてさわやかでフルーティーな味わいに仕上げた。甘酢漬けとは違うさっぱり感が最大の特徴。
 食品開発コンサルタントの福井代表によると、従来のらっきょうの甘漬けは40代以上の世代から強い支持を受ける一方、20、30代の特に若者からの支持が今ひとつ。そこで若者向けにフルーツ感覚で食べることができる商品を開発したという。福井代表は「らっきょうのイメージが変わる新商品が完成した。特に美容志向の若い女性にぜひ食べてほしい」と話している。
 「梨美人グループ」は県内の民間業者らで組織する。昨年は梨を使った「梨すりおろし万能ソース」を開発。「梨フルーツらっきょう」は梨美人ブランドの第2弾商品。【加藤結花】

7月14日朝刊

【関連記事】
鳥の演劇祭4:演劇で人の触れ合いを 9月16日から鳥取市鹿野町で開催 /鳥取
FACE:わらべ館館長・岩成潔一さん(66) /鳥取
鳥取しゃんしゃん祭:鈴の音大使ら踊り奉納 市長も成功祈願−−来月6日開幕 /鳥取
鳥取空港:鳥取−東京、搭乗700万人突破 44年で /鳥取
記者リポート:鳥取砂丘人骨 臆測を呼ぶ謎 明治期?弥生時代? /鳥取


Posted at 21:01 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.