Apr 09, 2011
名古屋のホテルの屋上から
名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。ホテルこのホテルの予約をすると決められたサイトから予約できるようにしています。ポイントを貯めるためです。この点、汚れも積もれば結構集まるものです。遠距離恋愛や仕事などで関西を行き来していた頃は何度も全額ポイント払いで宿泊可能だったりしています。今後もホテルの予約をする場合のポイントは欠かさず集めていきます。
広島2―1ロッテ(オープン戦=6日)――広島・前田健が3回を1安打無失点と順調な仕上がり。
オープン戦初登板だった前回の中日戦は2回3失点で、押し出しを含む3四球と乱調だったが、今回はきっちり修正した。一回にロッテ・井口にフルカウントから5球連続ファウルされて、最後は歩かせたもの、それ以外は安定した投球。「会心の当たりはされていないし、まあまあ良かったんじゃないかな」と、本人も納得の様子だった。
(オープン戦、広島2−1ロッテ、6日、尾道)FA権を行使し阪神入りした小林宏の補償選手として移籍したロッテの高浜が「9番・三塁」で“デビュー”した。
【写真で見る】期待の高浜、新天地ロッテで輝くか?
高浜は三回表、一死走者なしの第1打席が二ゴロ。五回表の第2打席、八回表の第3打席はともに三振に終わり、新天地でのデビュー戦は3打数無安打、2三振と散々な結果となった。
ロッテは0−1で迎えた四回表に福浦の犠飛で同点に追いついたが、その裏に1点を失い1−2で敗れた。
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「オープン戦、広島2‐1ロッテ」(6日、尾道)
2年連続の開幕投手を目指す広島の前田健は、3回を内野安打1本に抑える投球を演じ、順調な仕上がりをアピールした。巨人から移籍した豊田はオープン戦初登板。六回の1イニングを危なげなく3人で仕留めた。打線では、新外国人のトレーシーが2打数2安打1打点と活躍した。
開幕ローテ候補で、オープン戦初登板のロッテのペンは、3安打を浴びながらも3回を1失点にまとめた。
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5日に行われたレヴァークーゼン戦で、0−3の敗戦を喫したヴォルフスブルク。ピエール・リトバルスキー監督は試合後、数名の選手の姿勢に対する不満を述べている。
「通常のプレーに関しては問題なかった。しかし勝負の面に関しては最低だった。何名かの選手は、先週の(勝利で得た)称賛に満足してしまっていた」とリトバルスキー監督は、ドイツ『スカイ』に語った。
(オープン戦、楽天2−3西武=五回降雨コールド、6日、長崎)楽天の田中は先発して3回3失点といまいちの内容。安打こそ3本に抑えたが、課題の残る登板となった。
【写真で見る】四球を与え、顔をしかめる楽天・田中
田中は初回、先頭の浅村に安打を許し、3番高山には死球。ピンチを広げたが続くG.G.佐藤を併殺に切って0点に抑えた。しかし、二回は平尾に右前打を浴びた後、暴投、四球、そして浅村に適時打を打たれた。
一人相撲で一挙3点を失い、この日は3回3安打3失点。オープン戦2度目の登板は、ピリッとしなかった。
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ゴルフ・ダイキンオーキッドレディス最終日(6日・沖縄琉球GC=6439ヤード、パー72)――トップに3打差の5位でスタートした朴仁妃(パクインビ)(韓国)が、7バーディー、1ボギーの66で回り、通算11アンダーで今季国内ツアー開幕戦を制した。
昨季最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップに続く日本ツアー3勝目で賞金1440万円を獲得した。3打差の2位に佐伯三貴。上田桃子は5アンダーで7位、第2日まで首位だった藤田幸希(さいき)は4アンダーで10位、昨年優勝のアン・ソンジュ(韓国)は3オーバーの44位だった。
6日、阪神競馬場で行われた仁川S(4歳上OP・ダート2000m)は、和田竜二騎手騎乗の1番人気ワンダーアキュートが道中好位追走から直線抜け出し、中団から末脚を伸ばした3番人気タガノジンガロに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分03秒7(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には4番人気テスタマッタが入り、09年3月のドバイWC(首G1)以来久々の出走となった2番人気カジノドライヴは9着に敗れた。
【勝ち馬プロフィール】
◆ワンダーアキュート(牡5)
父:カリズマティック
母:ワンダーヘリテージ
母父:Pleasant Tap
半兄:ワンダースピード(東海S-GIIなど重賞5勝)
厩舎:栗東・佐藤正雄
通算成績:17戦8勝(うち地方2戦0勝、重賞3勝)
主な勝ち鞍:09年シリウスS(GIII)、武蔵野S(GIII)など
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