Oct 07, 2010

会計事務所の業務収入の内訳

会計事務所は様々ですが、世界の会計事務所の業務収益の内訳は、約3分の1が、監査の収益、残りの約3分の2が、企業相手のコンサルティング業務となっている。日本の公認会計士は、税理士法3条4号、行政書士法2条4号の規定により、無試験で税理士と行政書士の登録を行うことができます。ちなみに、それぞれの仕事をするためには、各団体に登録しなければならない。
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 小田原市根府川で早咲きの「おかめ桜まつり」が2月26日から開催されており、これから多くの花見客を迎える。(小田原箱根経済新聞)

 おかめ桜は、カンヒザクラとマメザクラ(フジザクラ)をかけ合わせたもので、イギリスで生まれたという。ソメイヨシノより早咲きで、うつむき加減に濃いピンク色の花が咲く。

 里山の景色を残す根府川地区では「きのこ苑 お山のたいしょう」と「離れのやど 星ヶ山」の敷地におかめ桜を約400本植栽し、開花に合わせて「おかめ桜まつり」を開催している。期間中は各施設でコンサートなどのイベントのほか、期間限定メニューも用意している。

 「離れのやど 星ヶ山」の内田さんは「期間限定の『お花見御膳』と『桜まんじゅうセット』を用意した。これから見ごろを迎えるので沢山の人に楽しんでほしい」と話す。

 開花予想は3月上旬。イベント期間は3月20日まで。

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おかめ桜まつり in 星ヶ山
きのこ苑 お山のたいしょう


 川崎の産業観光の魅力を多くの人に知ってもらい、地域経済の活性化を図るため、旅行会社と川崎市、市観光協会連合会などが協力した「川崎産業観光ツアー」が3月29日に行われる。

 幸区では慶応大学新川崎タウンキャンパスで電気自動車エリーカなど先端的研究プロジェクトと夢見ケ崎動物公園を見学し、川崎区の石庫門川崎ダイス店で中華料理を堪能。東京都大田区に移動し、ANA原動機センターで航空機のエンジン整備工程を見学、ANA訓練センターで航空教室とパイロット・客室乗務員の訓練施設を見学。最後は、羽田空港新国際線ターミナルを見学し、展望室から川崎の工場夜景を鑑賞する。

 募集は小学生以上(小学生は保護者同伴)で定員45人(応募多数の場合抽選)。参加費大人4500円、小学生4千円(昼食代・土産代込み)。集合・解散場所はJR登戸駅前と同武蔵小杉駅前、同川崎駅前(解散のみ)。

 希望者は往復はがきに住所、参加希望者全員の氏名(4人まで)、電話番号、生年月日、性別、希望乗車場所を明記して〒220―0004、横浜市西区北幸2の5の15、日総第3ビル2階、近畿日本ツーリスト横浜支店川崎産業観光ツアー係まで。3月10日締め切り(必着)。問い合わせは、同支店電話045(287)4580。

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 外国での災害や騒乱などの緊急事態発生時に、在外邦人を安全な場所へスムーズに輸送できるよう、陸上自衛隊木更津駐屯地第1ヘリコプター団(千葉県木更津市)と第32普通科連隊(さいたま市)は25日、合同で「在外邦人等輸送訓練」を同駐屯地で行った。

 訓練では、隊員が当該国の空港に到着した在外邦人役の隊員にセキュリティーチェックなどを実施。3グループに分かれ、護衛の隊員が周囲を守りながら3台の大型輸送ヘリまで誘導した。急病人の発生や、亡命希望者がヘリに駆け寄るといった事態も想定し、緊迫した訓練が展開された。

 中東・北アフリカで騒乱が相次ぐ中、邦人輸送が求められる事態に備えた訓練とあって、同団担当者は「いつでも行けるような、最高の状態にしておかなければならない」と気を引き締めていた。

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 横浜市中区の放送ライブラリーで開催中の「水木しげるの人生絵巻とゲゲゲの森の妖怪たち展」が、家族連れなどで連日、にぎわっている。同展は漫画家・水木しげるさんの作品のほか、戦争体験などこれまでの人生も紹介。代表作「ゲゲゲの鬼太郎」が長年親しまれていることや、昨年放送のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が人気となったことで、幅広い年代の人が訪れている。4月3日まで。

 会場では水木さんが世に送り出した「鬼太郎」をはじめ、高さ約2・4メートルと迫力のある「ぬりかべ」、背中に乗って楽しめる「一反もめん」など、世代を超えた人気キャラクターの立体像がいくつも並ぶ。

 また、水木さんの漫画のキャラクターを紹介しているほか、日本古来の妖怪なども縦1メートル、横1・2メートルの大型パネル約50枚で分かりやすく解説。妖怪を描いた江戸時代の絵なども交え、妖怪について楽しみながら学べる。

 子供を連れて、東京都から訪れた主婦の鈴木洋子さん(35)は「長年の『鬼太郎』ファンなのでぜひ見たいと思って来ました。盛りだくさんの内容で、私も5歳の息子も楽しめそう」と話した。

 水木さんの人生を年表と写真でたどる「水木しげるの人生絵巻」のコーナーもあり、中高年やお年寄りに人気となっている。水木さんが大正11(1922)年に生まれてから戦争で片腕を失い、戦後に結婚し生活苦を乗り越えて人気漫画家として活躍する現在までを紹介している。

 相模原市から訪れた中川淳さん(82)は「私も水木さんと同じように、戦争や戦後の苦労を体験した。悲惨な経験をしながらも、夢のある作品をつくったのはすごいことだ」と感心していた。

 放送ライブラリーは「『ゲゲゲの女房』の絵コンテやセットの解説もあり、さまざまな年代の人が楽しめるはず」と呼びかけている。

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