Jul 21, 2009
SDデータを復旧してみました。
最近の...誤ってデータを消して、今しています。ようなものを撮ることができれば問題ありませんが、瞬間の思い出は撮ることができません。今回のデータの復旧時に、夫の職場に幸運にもソフトがあったので、大きな心配のデータ復旧作業をしてみました。いくつかのリカバリー作業が今まで消してイメージまですべて復旧されて返ってフォルダが大変なこと、そのまま放置状態です。レンタルサーバーにはいくつか種類があります。サーバー上でどのようなソフトウェアを走らせることができますか?保守契約はどうなっている。また、セキュリティ上の問題やトラフィックなどさまざまな要因、自分の必要としてくるレンタルサーバーは異なります。自分の用途をよく考慮して、自分に合ったレンタルサーバーを探してみてください。
電子書籍ストアがたくさん立ち上がっているのだから、自分の欲しい作品の最新巻も電子コミックで買えるはず……実際に試したところ、予想外の結果となった。
・人気コミックの最新巻は電子コミックで提供されているか
角川書店の「月刊少年エース」で連載中の「デッドマン・ワンダーランド」という作品をご存じだろうか。4月からテレビアニメ化された同作品は、漫画版「交響詩篇エウレカセブン」の2人による最新作でもある。
不覚にもテレビアニメによってその存在を知った私は、早速原作となった漫画を読んでみようと思い立つ。調べてみると、コミックは10巻まで発売されており、9巻は3月26日に、10巻は5月26日に発売されている。
近くの書店に買いに行くか、あるいはAmazonで注文してもよいのだが、世の中でこれだけ電子書籍が騒がれているのだから、ここは電子版を選択してみようと考えた。幸いにして昨年から電子書籍ストアがたくさん立ち上がっているし、電子版であれば部屋のスペースも圧迫することもない――早速、電子コミックを扱っている幾つかの電子書籍ストアをピックアップした。中でも、BOOK☆WALKERは角川グループが運営しているのだから、当然角川書店から刊行されているデッドマン・ワンダーランドも電子化されたものが販売されているだろう。そんな風に考えていた。
しかし、現実はそうではなかった。主要な電子書籍ストアにおけるデッドマン・ワンダーランド(電子版)の販売状況だ。
「デッドマン・ワンダーランド」の電子版は限られた電子書籍ストアでのみ購入できるのだということが分かった。上述した電子書籍ストアの中には、現時点で活字ものをメインで扱っているところも含まれているので、コミックに特化したストアとラインアップに違いがあるのはまだ納得できるが、電子書籍ストアはどれも同じというわけではないというのはある種の驚きだった。
しかしさらに驚いたのは、同作品の版元である角川書店ですら、最新刊は電子コミックで提供していなかったということだ。ユーザーとしては、最新刊の電子版もできるだけ早く――可能であれば紙と同時に――発売してほしいというのが率直な感想だが、出版社としては紙を購入してほしい、ということだろうか。
ここから、ある仮説を立てることができる。つまり、「現在連載中の人気コミックタイトルの最新刊は電子版が提供されていない」という仮説だ。これは言い換えれば、売れている――出版社の力が強い――作品は、さまざまな事情から電子化がさほど進んでいないという新たな仮説でもある。
●GANTZは? ISは? 人気作品の電子コミックは販売されているか
これを検証するために、もう2作品ほど追加で検証してみよう。1つは、月刊コミックアライブで連載中の「インフィニット・ストラトス」(コミック最新巻は3月発売の2巻)、もう1つは、週刊ヤングジャンプで連載中の「GANTZ」(最新巻は4月発売の31巻)を適当に選択してみた。前者はメディアファクトリー、後者は集英社からコミックが販売されている。いずれもテレビアニメ化または映画化されており、よく知られた作品といえる。
各電子書籍ストアにおける両作品(電子版)の販売状況だ。
ここに至って、鈍感なわたしもようやく理解することができた。ことコミックについて言えば、電子書籍はまだまだこれからなのだと。
こうした結果となった理由は幾つも考えられる。現時点では、スマートフォンやタブレットを利用しているユーザーの絶対数がビジネスとして採算に合うものではない可能性、それ故に出版社が売れ筋のタイトルを電子化することに意義を見いだしていない可能性などだ。GANTZの例で言えば、集英社はフィーチャーフォン向けには「集英社マンガカプセル」といったサイトを用意し、ここでケータイコミックとして配信している。将来的にはこうしたサービスがスマートフォンやタブレット向けにも展開されるのかもしれないが、それはまだ少し先の話のようだ。
次回は、各出版社や電子書籍ストアを運営する企業にこの辺りの意向を尋ねてみたい。
【eBook USER特別取材班,eBook USER】
Yahoo! JAPANを運営するヤフーは、「Yahoo!地図」「Yahoo!地域情報」「Yahoo!道路交通情報」「Yahoo!グルメ」「Yahoo!クーポン」「Yahoo!電話帳」「Yahoo!マチモバ」の七つのサービスを集約した日本最大級のジオサービス(位置情報サービス)「Yahoo!ロコ」を、6月1日に公開した。
【写真入りの記事】
これまでYahoo! JAPANでそれぞれ独立したサービスで展開してきた地域生活圏情報サービスを一元化し、地点情報のデータベースを整備。ユーザーが現在地や目的地、目的のサービスなどを検索すると、その地域周辺のさまざまな店舗や施設など、あらゆる情報を地図と一緒に表示し、店舗や施設などの情報を提供する。気に入った店舗や施設は、「キープ」機能で登録しておくことができる。
新設した「ランキング」と「マイページ」では、「キープ」で収集した店舗情報の人気順の閲覧や、お気に入りとして整理しておくことができる。登録した店舗からの情報を直接受け取ることも可能だ。
地点情報は、店舗や施設などの事業主にも提供。「Yahoo!ロコ」で独自のホームページ「Yahoo!ロコ プレイスページ」を作成し、店舗や施設の基本情報の掲載だけでなく、動画や写真を投稿したり、利用者からの口コミを表示したりすることができる。利用者にクーポンやスタンプを発行したり、キープ登録している利用者だけに情報をプッシュ配信したりする機能を用意する。
「Yahoo!ロコ」は、PC版だけでなく、スマートフォン版や携帯電話で利用できるモバイル版も提供。また、iPhone/iPod touch用アプリを「iTunesストア」で、Android用アプリを「Androidマーケット」で、それぞれ無料で入手できる。
ヤフーは、「Yahoo!ロコ」の公開を記念した「キープでおトク キャンペーン」を、6月1日〜7月31日の期間に開催する。6個以上のキープがあるユーザー全員で1000万ポイントを山分けし、さらに抽選で500名に1万ポイントをプレゼントする。
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