May 15, 2011

データ復旧会社の見積もりが安くなります

データ復旧サービスは、専門業種にも傷があるディスクでもUSBメモリでもデータ復旧が可能なことです。ハードディスクから、特に、システム自体の破損の場合、自分は手も足もありません。また、諦めるかと思う前に一度、専用ソフトでデータ復旧を試みましたが、ダメでした。企業のデータはありませんがデータ復旧会社に要求するのも近いサービスれています。
レンタルサーバーにはいくつか種類があります。サーバー上でどのようなソフトウェアを走らせることができますか?保守契約はどうなっている。また、セキュリティ上の問題やトラフィックなどさまざまな要因、自分の必要としてくるレンタルサーバーは異なります。自分の用途をよく考慮して、自分に合ったレンタルサーバーを探してみてください。
東芝ホームアプライアンスは9日、コードレススチームアイロン「La・Coo(ラクー)」シリーズの新製品として、「TA-FVX600」を25日に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は9,000円前後。

同製品は、全方向に動かしやすい新形状かけ面「美(ミ)ラクルベース」を採用したコードレススチームアイロンで、2011年2月に発売された「TA-FVX900」、「TA-FVX800」、「TA-FVX700」の下位モデルとなる。上位モデル同様、かけ面の後端には、ブラウスのフリルやスカートのプリーツなどの細部の仕上げに適した形状の「ポイントプレス」を設けたほか、かけ面の前端を細くすることでボタン周りなどの細部をかけやすくした「楽がけライン」とするなど、使いやすさを踏襲した。

また、かけ面の後部にまでスチーム孔を設けることで、スチームをかけ面全周から噴出させる「全周ウルトラショット」も採用。ショット噴出距離が従来モデル「TA-FVX71」比で約1.5倍に向上している。スチームは、綿、麻、ウールなどの布地に合わせて選べる「高温・中温2段スチーム」を搭載。さらに、水垢の付着を防止する「セルフクリーン機構」などの機能も備えている。

(吉田美奈子)

[マイコミジャーナル]

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トレンドマイクロは9日、同社が個人ユーザー向けに提供しているオンラインストレージサービス「トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSync」のサービスランナップを15日より変更すると発表した。

「トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSync」は、PCのデータなどをリアルタイムに同期しモバイル端末などからも閲覧できるオンラインストレージサービスで、同社が個人向けに昨年12月から販売している。新たなラインナップでは、容量無制限の4,980円/年のサービスが廃止され、20GB(4,480円/年額)、50GB(8,980円/年額)、100GB(14,800円/年額)となる。

容量無制限サービスを利用中のユーザーは契約期間内は引き続き容量無制限で利用できるが、容量無制限での解約更新はできなくなる。契約途中での解約や新ラインナップへの移行などの詳細は同社Webサイトにて表示してある。

なお同社では、「SafeSyncの容量無制限という特長に期待されたお客さまや、複数年の継続的なご利用を望まれるお客さまのご期待にお応えすることができなくなりましたことを深くお詫び申し上げます。」とのコメントと、当初の想定を大幅に上回る状況が続いており、変更を決断した旨などもWebサイト上に掲示している。

[マイコミジャーナル]

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 NECは3月9日、ネットワーク制御技術「OpenFlow」に対応したスイッチおよびコントローラ製品「UNIVERGE PFシリーズ(プログラマブルフロー)」を発表した。OpenFlow技術により通信ごとに最適な経路を設定することが可能になる点が大きな特徴。

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 OpenFlowは、米国スタンフォード大学が中心となって2008年に設立された「OpenFlow Consortium」が規定する、ネットワークの経路制御技術および仕様。従来のネットワークでは、すべての通信がレイヤー2/3の宛先アドレスに従ってスイッチング/ルーティングされていたため、伝送経路を変更したい場合にはハードウェアの設定を切り替える必要があった。しかしOpenFlowでは、送信元アドレス(IPアドレスやMACアドレス)、ポート番号などの組み合わせで細かく通信を特定し、それぞれの経路を仮想的に制御/可視化することができる。これにより、ハードウェア側の作業が最小限に抑えられるとともに、動画や音声などの通信品質の維持なども期待できる。

 今回の新製品は、OpenFlow仕様に従ってネットワークを集中管理/制御する「プログラマブルフロー・コントローラ(PFC)」と、データを転送する「プログラマブルフロー・スイッチ(PFS)」で構成されている。PFCは、ネットワーク全体を監視しながら、各データの最適な経路を判断して複数のPFSをコントロールするほか、各種統計情報や通信経路の可視化、管理機能をGUIで提供する。

 同社執行役員の保坂岳深氏は、「ネットワークを交通システムで例えれば、従来は同じ目的地であるIPアドレスに向かって、すべての車が交通標識に従った同じルートをたどっていた。一方でOpenFlowでは、集中管理センターが道路全体の環境、状況から自家用車は通常ルート、トラックには高速ルート、タクシーなどには迂回路とそれぞれに最適なルートを指示することができる」と従来のネットワーク制御との違いを表現した。

 NECは、OpenFlowコンソーシアムの設立当初から参画し、2008年から研究開発や実証実験を続けてきた。今回はその成果と、これまで開発販売してきたネットワーク製品のノウハウを生かし、「プログラマブルフロー」と名付け製品化した。同製品については、すでに2010年2月、日本通運が業務システムへの採用を決定しているほか、「企業や研究機関などから2桁に上る問い合わせ、要望が来ている」(保坂氏)という。

 同製品のデモでは、モニターにストリーミング映像を映しながら管理画面上のGUI操作で負荷の高い経路から低い経路へと切り替え、映像サービスの品質を向上させるという作業が行われた。

 今回発表された「UNIVERGE PF6800 プログラマブルフロー・コントローラ」の価格は1,000万円から。「UNIVERGE PF5240 プログラマブルフロー・スイッチ」の価格は250万円からとなり、5月上旬より出荷を始める。主に企業内データセンターやデータセンター事業者に対して販売し、2年間で200システムの販売を目標としている。

(Computerworld.jp)


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