Dec 18, 2009
ついうっかりが命取り。データ復旧は大変です。
私はIT関連企業に勤務しています。自然にコンピュータを使用することが多くですが、一昨日、誤って重要なデータを消してしまいました。これは、データ復旧の必要はあると思いますが、どうすればいいのかわかりません。詳しい先輩に聞くと、データ復旧の状況に応じて、業者に頼んだり、専用のツールを使用する方法があることを知りました。まだまだ勉強不足です。レンタルサーバーにはいくつか種類があります。サーバー上でどのようなソフトウェアを走らせることができますか?保守契約はどうなっている。また、セキュリティ上の問題やトラフィックなどさまざまな要因、自分の必要としてくるレンタルサーバーは異なります。自分の用途をよく考慮して、自分に合ったレンタルサーバーを探してみてください。
民主、自民、公明3党は6日、東日本大震災の復興基本法案の修正内容について、最終的に合意した。
修正案は衆院東日本大震災復興特別委員会の委員長提案の形で提出され、10日にも衆院を通過して来週、成立する運びだ。3党の実務者は6日、国会内で会談し、復興を担う新官庁「復興庁」の設置時期に関し、「可能な限り早い時期に法制上の措置を講じる」と明記することで一致した。来年の通常国会に復興庁設置法案(仮称)を提出し、成立させることを想定したもので、これで全協議項目で合意した。
菅直人首相は6日夜、首相官邸を出る際、「6月中の退陣はあるのか」「大連立は容認できるか」との記者団からの質問に無言のまま、不機嫌そうな表情で歩いて公邸に戻った。
具体的な退任時期をめぐって問題になっているものの、首相はこれまで取材を受けず、説明責任を果たしていない。
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北海道伊達市のJR室蘭線で特急列車から白煙が出た事故で、JR北海道は6日、エンジンの潤滑油が漏れていたと発表した。煙は3両目のエンジンの排気管付近から出ており、JRは漏れた油が高温の排気管に付着して発煙したとみて調べている。
JR北海道では、列車から白煙が出たトラブルは05年度以降20件。会見した藤原一夫運輸部長は「前回に引き続きトラブルを起こして申し訳ない」と陳謝した。
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他人を信用しないことで知られる菅直人首相が唯一、心を許した政治アドバイザーだった。
「オレと菅さんは連合会長、民主党代表として、ズバズバ言い合いした間柄だから、オレなら何でも言ってくれると信用してくれてるようなんだよね」
生前、菅首相との関係について、こう語っていた。
平成13〜17年、民主党最大の支持団体である連合の会長を務め、在任当時から「政治家的会長」と呼ばれたが、退任後も水面下で民主党の党運営に関わり、昨年10月には菅首相の肝煎りで内閣特別顧問に就任した。
その役割がとくに重要になったのが、3月11日の東日本大震災の発生後だった。
「戦後最大の国難だ。菅さんで乗り切れるかどうかわからないが、オレは今の立場でできる限りのことをするよ」
がんを患い、万全ではない体調にむち打って、首相にアドバイスを続けた。度々、首相の執務室や公邸を訪れたり、電話で話したり。夜中までかかって震災対応のポイントをまとめたメモを書いて、首相に手渡したこともあった。
震災直後の与野党合同対策会議設置などのほか、民主党代表経験者を集めた会合も、笹森氏のアドバイスによるものだった。
「国難を克服するには民主、自民両党の大連立が必要になるかもしれない。その前にまず、民主党内がまとまらないことには話にならない」
これを受けて、首相は3月19日、鳩山由紀夫前首相、小沢一郎元代表、前原誠司前外相と会談した。しかし、首相は3氏に「何かいい考えはありますか」と聞いただけで、具体的な協力要請はしなかった。
「鳩山、小沢両氏の力を使わない手はないんだ。2人に大きな仕事を任せてやってもらったらいいのに。菅さんはオレのアドバイスを聞いてくれるんだが、どうも肝心なところで決断しきれないんだよな」
笹森氏が求め続けた挙党態勢の構築は実を結ぶことなく、そのことが結局、今月2日の内閣不信任案をめぐるドタバタ劇、菅首相の退陣表明につながった。その2日後の4日朝、笹森氏は死去した。
「オレは菅さんのために仕事をしているんじゃない。この国のためになればと思ってやってるんだよ」
笹森氏の言葉を、菅首相はどう受け止めているのか。葬儀は6日、近親者のみでひっそりと行われた。(高橋昌之)
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