Jun 14, 2011

アパート経営の安定収益

マンション管理の最大の魅力は、入居者も安定してしまえば、毎月定期的に収入を得ることができる。時々、修理などをする必要が出ているが、不動産会社などと契約しておくと、すべての仕事を受けることができます。これにより、少数の契約料が発生しますが、面倒な手続きや作業をしなくても収入を得ることができるでしょう。何もして収益を得るアパーツ事業は、最高ですね。
不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。
 【ニューヨーク時事】週末22日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、欧米の債務問題に対する懸念の後退を追い風に続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物は1バレル=99.87ドルと、6月9日(101.93ドル)以来約1カ月半ぶりの高値で終了。前日終値比では0.74ドル高。 

 【ニューヨーク時事】週末22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、引けに掛けて売られ1ドル=78円台半ばに弱含んだ。午後5時現在は78円47〜57銭と、前日同時刻(78円25〜35銭)比22銭の円安・ドル高。
 海外市場では、ユーロ圏諸国によるギリシャ第2次支援策の合意を背景にドルに対してユーロの買い戻しが加速。これが円買い・ドル売りに波及し、円は一時78円22銭と約4カ月ぶりの高値を更新した。
 ニューヨーク市場に入ってからは、ユーロ買い・ドル売りが一服。これを眺めて、円はドルに対してやや弱地合いとなった。ただ、この日は主要な経済指標の発表がない上、米国の法定債務上限引き上げ問題や財政赤字削減の議論の行方も注視されており、動きづらかったもよう。積極的に売り買いを仕掛けるムードに乏しかったため、値幅は27銭と狭かった。
 市場筋は「ユーロ圏の(信用)問題から米国の債務上限引き上げ問題にマーケットの視点がシフトした。現段階では合意に至るような明確な内容は出てきておらず、ドルの上値は重い状況が続いている」(邦銀筋)と指摘。来週の展望については「債務上限問題が焦点となる中、ドル売りに傾きやすい地合いになる可能性もあり、77円台近辺までの下押しのリスクがある」(同)と述べた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.4355〜4365ドル(前日午後5時は1.4419〜4429ドル)、対円では同112円69〜79銭(同112円93銭〜113円03銭)。(了)

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円上昇、78円台後半=欧州債務危機の懸念後退


 東北の12信用組合(職域信組など除く)の2011年3月期決算は、東日本大震災の影響を受けて宮城、福島両県の4信組の純損益が赤字となった。取引先の被災に伴う貸倒引当金の積み増しや、店舗被害が主な理由。震災関連の損失は6信組が計上し、総額は8億9700万円に上った。

 各信組の決算は表の通り。純損益は津波被害が甚大だった石巻商工(宮城県石巻市)、いわきの両信組と、店舗が地震の被害を受けるなどした古川(大崎市)が赤字に転落した。震災の影響のほか、取引先の業績悪化で不良債権処理費が大幅に増えた仙北(栗原市)は4期連続の赤字で、赤字幅は過去最大となった。
 黒字を確保した8信組のうち4信組が増益となった。このうち福島県商工(郡山市)は取引先に福島第1原発事故の影響があったものの、経費削減効果などで前期をやや上回る利益を確保した。
 経常収益は秋田県信組(秋田市)を除く11信組で減収となり、マイナス幅は仙北の10.9%が最大だった。
 12信組の不良債権処理費の合計は、前期比18.4%増の39億8900万円。震災被害が大きかった宮城、福島の全6信組と秋田県で増加した。
 震災関連の損失額が最も大きかったのは3店舗が津波被害を受けたいわきの3億300万円。福島県商工も原発事故などの影響を見込み、貸倒引当金を大幅に積み増した。
 経営の健全性を示す自己資本比率は古川、仙北、秋田県、いわき、相双(相馬市)を除く7信組で上昇。不良債権比率は8信組で改善した。
 次期予想は8信組が震災の影響などを見極めるため「未定」とした。仙北は純損益の5期ぶりの黒字転換を見込む。
 調査は東北の主な12信組を対象に、河北新報社が調査票を送付。全信組から回答を得た。

 【ニューヨーク=小谷野太郎】22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比43・25ドル安の1万2681・16ドルと反落した。

 建設機械大手キャタピラーの4〜6月期決算で利益が市場予想を下回り、失望売りが広がった。米連邦政府の総債務残高の上限引き上げ問題では、米議会与野党の協議が難航し、米国債の格下げ懸念などで積極的な売買が手控えられた。ダウは前日大幅上昇した反動で、売りも出やすかった。

 ナスダック店頭市場の総合指数はハイテク企業の好決算を受け、同24・40ポイント高の2858・83と続伸した。

 金先物市場では、安全資産の金が買われた。ノルウェーの首都オスロで起きた爆弾テロで、投資家のリスク回避の動きが強まった。指標となる8月渡し価格は、前日比14・50ドル高の1トロイ・オンス(約31グラム)=1601・50ドルと4日ぶりに反発し、1600ドル台を回復して取引を終えた。

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