Mar 10, 2010
ホテルの予約をする
ホテル予約をすれば処理されるようだ。クリスマスなどのイベントの前にはホテルができない場合もあるために早くホテルに置いて安心していいと思う。それでも最近では、ホテルの予約をしなくても宿泊することができるところもあるために、直前まであきらめないほうがいいと思う。名古屋駅から地下鉄で1区のところに、"伏見"は、ビジネス街があります。この地域にはいくつかの有名な名古屋のホテルのうち2つがあります。一つは、バンケットルームも多数持つ格式あるホテル、もう一つは、世界的に有名なホテルグループのホテル。ランチビュッフェなどで時々使用しますが、すべておいしくて雰囲気もグッド。名古屋のホテルの中でも、商業エリアの場所なので、ここフシミエヌン大小のビジネスホテルがいくつかあります
欧州経済研究センター(ZEW)が15日発表した2月の景気期待指数は15.7ポイントとなり、前月から0.3ポイント上昇した。景気回復を反映し4カ月連続で伸びた格好だが、市場予想を大きく下回っている。
景気期待指数は向こう6カ月間に国内経済が「改善する」と回答した割合から「悪化する」の割合を差し引いて算出する。ZEWは1月31日から今月 14日の間に267人のアナリストに対し見通しを尋ねた。現況指数は85.2ポイントで前月から2.4ポイント上向いた。
ドイツでは、中国など新興国への輸出好調に支えられ、失業者数が過去20年間で最低となるなど労働市場も回復。ZEWは、今回の結果がドイツ経済の回復に対する投資家の自信を表していると指摘している。
日本政府は15日の閣議で「日本国とインド共和国との間の包括的経済連携協定」(以下「日印包括的経済連携協定」)の署名について決定した。
これを踏まえて16日、東京で行われる前原誠司外務大臣とアーナンド・シャルマ・インド商工大臣との会談で、両者が日印包括的経済連携協定および同協定の実施取極について署名する予定。この協定で両国間の貿易および投資の自由化および円滑化が進み、幅広い分野で経済連携を深化し、両国経済が一段と活性化することが期待される。(11年2月15日、日本外務省の発表から)
02/15/2011
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は15日13時57分現在、14日の終値比84.01ポイント高の18,286.21ポイントで推移している。率にして0.46%の続伸。朝方は、この2日間で大幅に上昇した反動安の動きとなり、目先筋による利益確定の売りなどで、一時は約151ポイント下落し、1万8千ポイント台割れ寸前となった。しかし、同ポイント近辺は割安と見る向きが、好業績銘柄を中心にした押し目買いの動きに出たところから、昼にかけて回復に転じ、プラス圏の展開へとシフトしている。もっとも、不透明要因が多いため、買い手も及び腰であり、迫力に欠ける展開である。
14日の同指数終値は、11日の終値比473.59ポイント高の18,202.20ポイントとなった。率にして2.67%の続伸。指数構成30銘柄のうち、値上がりが29銘柄、値下がりが1銘柄とほぼ全面高の展開だった。
個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、ジャイプラカシュの6.79%上昇、ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)の6.70%上昇、タタ・モーターズの5.60%上昇、バーラト重電機(BHEL)の4.56%上昇、ジンダル・スチールの4.44%上昇など。一方、下落した1銘柄はDLFの0.38%下落。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は14億7,640万ルピーの買い越しに転じ、国内機関投資家(DII)は10億9,020万ルピーの買い越しを継続した。(BSEの取引記録などから)
02/15/2011
民間の富が蓄積され、海外との交流が活発化するのに伴い、中国では新たな移民ブームが沸き起こっている。今回の移民ブームは、過去数回の海外移民ブームとは移民者の出身地や層は異なるものの、中国のイメージアップや国際影響力の強化の面では、同じくプラスの役割を果たしている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
投資移民ブームを後押しする2つの要因
2000年から04年にかけては、各国の移民政策の引き締めとSARSの蔓延により、中国の海外移民は全体的に下火になった。しかし06年からは、次から次へと押し寄せる中国ニーズが移民大国の投資を推進し、ビジネス関係の移民業務は力強い伸びを見せている。
米国土安全保障省によると、07〜09年、中国本土で米国に移住(永住権を取得)した者の総数には大きな変化は見られなかったものの、投資目的の移民の数は急増。09年、米国が発給した中国本土籍の投資移民ビザは1971件、同年の投資移民ビザ総数の53%を占めた。また、08年の投資移民ビザ総数(1360件)の1.45倍だったという。
05年から米国への投資移民業務を開始した上海中智国際商務発展有限公司の王紅副総経理は、ここ数年の業務量は右肩上がりだと話す。09年には米国側の審査周期が長くなったと感じたが、これは中国からの移民申請が増えたことを物語っている。
北京、上海、広東などの移民仲介業者によると、08年にカナダが発給した投資移民ビザは1万件を超え、04年より6割増加。このうち70%が中国本土籍であったという。また、ここ数年、オーストラリアのビジネス移民ビザの発給枠は毎年3500人であるが、中国からの申請は約2000人に達している。
中国の投資移民ブームを後押ししているおもな要因は次の2つだ。1つは、国内のエネルギー、不動産、株式市場によって民営企業が大きく発展し、民間の富が急速に蓄積されたために、中国人にとって投資移民申請の敷居が低くなっていること。もう1つは、金融危機によって各国が投資移民政策を大いに緩和したこと。例えば米政府は、銀行の資金不足に対処するために、グリーンカードによって米国の投資プロジェクトへの外国人の直接参加を引き付ける計画をスタートさせた。現在、北京で活発に行われている米国への投資移民プロジェクトだけでも100近くにおよぶ。(つづく 編集担当:米原裕子)
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