Jul 04, 2011
非常に分業化されている某企業のコールセンター
私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。私が知っている"電話代行"サービスは、以前TV番組で見た家でする仕事というイメージが強い。自宅の電話やPCを使用して、会社にかかってきた電話を受けると言うことでした。会社で言うところの電話受付業務とでも言いましょうか。 PCを使用して、"電話代行"の場合は、カメラで相手の姿が見える状態なので、スーツやオフィスカジュアルな仕事をするようです。
スマートソリューションズ株式会社は24日、スマートフォンおよびタブレット端末を活用し、自宅にいるペットを動画で確認できるサービス「スマート・アイ〜ペットバージョン〜」を首都圏で開始した。7月からは全国でも順次開始する。
iPhoneおよびAndroid向けの無料アプリ「Seedonk」を通じて、同社が販売するネットワークカメラが映し出すペットの様子を確認できる。スマートフォンやタブレット端末を使わずに、PCからSeedonkのサイトにアクセスしてペットの様子を見ることも可能。
ネットワークカメラは、デジタル4倍ズームが可能な「キューブ」を5万2290円、デジタル10倍ズームが可能で、パン・チルト機能を備える「ビーグル」を6万2790円で販売する。ネットワークカメラが撮影した映像はmicroSDカードに保存することも可能。
このほかオプションサービスとして、ネットワークカメラの設定やアプリの環境設定を含む基本作業を1万5750円、無線ルーターや無線アクセスポイントの導入を行うサービスなどを金額応相談で提供する。
【INTERNET Watch,増田 覚】
トヨタ自動車と米国Salesforce.comは5月23日、トヨタの顧客向けSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)「トヨタフレンド」構築に向けた提携に基本合意したことを発表した。セールスフォースの企業向けSNSプラットフォーム「Chatter」をベースとして、2012年の国内サービス開始を予定している。
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トヨタフレンドは、トヨタの推進する次世代テレマティクス・サービスとSalesforceのChatterプラットフォームとを統合し、自動車とユーザー、トヨタの販売店や工場を「つなぐ」コミュニケーション・サービス。ユーザー間のコミュニケーションだけでなく、自動車の修理や点検、問い合わせ、キャンペーンといった用途でも活用される見込み。
また、トヨタフレンドでは、人間だけでなく自動車や充電インフラ、住宅といった物も「つぶやく」。例えば、バッテリの充電残量が少なくなったときに、EV(電気自動車)やPHV(プラグイン・ハイブリッド・カー)が同SNSを通じてユーザーに充電をうながすメッセージを送信する。それ以外にも、自動車がユーザーからの返信に応答したり、ユーザーが自動車の位置情報を友人と共有してドライブを楽しんだり、新しい技術についてユーザーが工場へ直接質問するようなシーンが想定されているという。
トヨタは4月、同じくテレマティクスの分野で、米国Microsoftとの提携を発表している。Windowsテクノロジーをベースに構築されたテレマティクス基盤をMicrosoftの「Azure」クラウド・プラットフォームで運用する一方、SNSのサービス部分をSalesforceプラットフォームで提供するという役割分担になる。
同日の発表会には、トヨタ自動車の代表取締役社長 豊田章男氏と、Salesfoce.comの会長兼CEO(最高経営責任者)マーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏が出席した。
豊田氏は、今回の自動車顧客向けSNSという新たな取り組みについて、「現在、コミュニケーション手法が劇的に進化している。クルマも変化していくことができれば、『若者のクルマ離れ』や自動車の魅力低下といったことに歯止めがかけられるのでは」と期待を述べた。また、今年1月にベニオフ氏の自宅を訪れた際、ベニオフ氏からトヨタフレンドの基となるアイデアを提案されたことを紹介し、「クラウドの大手となったSalesforceだが、原動力はベンチャー・スピリッツ。トヨタとしても『もっといいクルマを作る』うえでそのスピリッツを学びたい」と語った。
また、ベニオフ氏は、「社会が大きく変化する中で最も大切なものは信頼、信用だ。政府でも、企業でも、友人どうしでも、透明でオープンな関係でなくてはならない」と述べ、顧客との信頼関係を深めるためにSNSが重要な役割を果たすとの見解を示した。
トヨタフレンドは、国内では2012年市販予定のEVおよびPHVでのサービス開始が予定されている。また、2012年後半には同サービスのグローバル展開も計画されている。
(Computerworld.jp)
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東京電力福島第一原子力発電所3号機の原子炉の状態が明らかに悪化し始めたのは、東日本大震災発生から36時間後の3月13日未明のことだった。
それまでは、津波により電源を失ったものの、隔離時冷却系、高圧注水系という2種類の緊急冷却装置が相次いで起動し、1時間程度の中断をはさみながらも、何とか綱渡りの注水を続けていた。
しかし、13日午前2時42分、頼みの綱の高圧注水系が、原子炉圧力が低下したために自動停止。バッテリーが枯渇し、動作不能に陥ると、原子炉内の状況は一気に悪化した。まず、0・58メガ・パスカルだった原子炉圧力が、わずか2時間で7メガ・パスカル以上に急上昇した。再度、隔離時冷却系を起動しようと試みたものの動かず、午前5時10分に「給水全喪失」を国に報告する事態となった。
その間も原子炉水位は下がり続け、東電の試算では午前7時ごろに燃料が水面から露出し始めた。午前9時過ぎ、原子炉の圧力を下げるために圧力容器内の蒸気を格納容器へ逃すと、燃料は完全に露出し、燃料が損傷し始めたと、東電はみている。
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