Oct 12, 2010
会計事務所の業務収入の内訳
会計事務所は様々ですが、世界の会計事務所の業務収益の内訳は、約3分の1が、監査の収益、残りの約3分の2が、企業相手のコンサルティング業務となっている。日本の公認会計士は、税理士法3条4号、行政書士法2条4号の規定により、無試験で税理士と行政書士の登録を行うことができます。ちなみに、それぞれの仕事をするためには、各団体に登録しなければならない。新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
元ブラジル代表で、同国代表の英雄であるペレ氏は現地時間18日、ブラジルで開催される2014年W杯に向けた準備が遅れていることに対し、危機感を感じていると語った。ロイター通信が報じている。
ブラジルは14年W杯開催に向け、スタジアムの拡大やインフラの整備といった準備を必要としているが、現在はその大部分が予定より遅れており、まだ着工していないスタジアムさえある状態となっている。
ペレ氏は18日に開かれた記者会見のなかで「ご存知の通り、我々は(2016年)オリンピックとW杯の招致に際して、世界中を飛び回って票を集めることができた。しかし、現在は多くの人々を心配させている」とコメント。さらに「ブラジルはW杯開催に向けて大きなリスクを抱えている。それは特に交通機関に関してだ。空港のことを考えるとゾッとする」と続けた。
ペレ氏がコメントした空港問題は特に深刻で、現在国内のいくつかの空港が利用客および旅客機の収容に手を焼いており、しばしばキャンセルや航空機の遅延が生じているという。W杯期間中にはブラジルに訪れる観光客が急増するとみられているため、早急な対応が求められる。
また、同氏は「ブラジルは優れた運営の下で、W杯を開催する義務がある。しかし、残念なことに今はサンパウロ州選手権のことで頭が一杯になっている」とコメント。準備が遅れているにも関わらず、国内リーグに熱中する国民の姿勢にも危機感を示している。
なお、ペレ氏はこの件に関して、FIFAの運営委員会やUEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長と話し合いを持ったことを明かし、プラティニ氏も準備の遅れに不安を示していたと語っている。
◆第61回ダイヤモンドS・G3(19日・芝3400メートル、東京競馬場、良) 伝統の長距離重賞は、4歳から8歳までの16頭が出走して行われた。
勝負は直線の決め手争いに持ち込まれ、坂上から外を鋭く突き抜けたのは、2番人気のコスモメドウ(クラストゥス)だった。53キロのハンデを十分に生かし、重賞初制覇。2馬身差の2着には4番人気のコスモヘレノス(ベリー)が入り、同馬主、外国人騎手のワンツーフィニッシュとなった。3着は6番人気のキタサンアミーゴ(安藤勝)。1番人気のビートブラック(Mデムーロ)は4着に終わった。
◆コスモメドウ 4歳牡馬、父キングズベスト、母エンジェルオブザグワイン。アイルランド産、馬主はビッグレッドファーム。戦績は14戦5勝、重賞は初勝利。獲得賞金は1億446万2000円。
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現地時間17日(以下現地時間)、UEFA(欧州サッカー連盟)から今季チャンピオンズリーグ(以下CL)決勝戦のチケット販売について、その概要が発表された。しかし、一部のカテゴリーではその価格が2年で2倍近くに高騰しており、ファンからは「法外な価格」と非難の声が上がっている。ロイター通信が報じた。
5月28日にイングランドのウェンブリー・スタジアムで行なわれる今季のCL決勝だが、一般チケットの1万1000枚は、UEFAが公式HP上で独占販売。価格はカテゴリー1が300ポンド(約4万円)、カテゴリー2が225ポンド(約3万円)、カテゴリー3が150ポンド(約2万円)に設定されており、UEFAの収益は過去最高の1400万ポンド(約18億9000万円)に上る見込みとなった。なお、決勝に進出したクラブにはそれぞれ2万5000枚のチケットが割り当てられ、80ポンド(約1万円)から300ポンドの範囲で販売される予定となっている。
FSF(サッカーサポーター連盟)の広報であるマイケル・ブランスキル氏は18日、ロイター通信の取材に対し「我々は法外な価格にショックを受けている。近年の経済不況のなかで、ファンにこれほどの金額を支払わせるとは」「UEFAは、多くのファンにとって(CL決勝が)一生に一度のビッグイベントであり、観戦に行きたがっていることを分かっている。これはファンから搾取する不当利益に他ならない」とコメント。高騰するチケット価格にクギを刺し、価格を設定したUEFAを非難した。
さらに、ブランスキル氏は「UEFAはCL決勝を土曜日に移行することを発表したが、その理由の一つとして、より家族で観戦に訪れることができるようにと語っていた。だが、いったいどれだけの家族が今回のチケット代を払えるというんだ?」と語り、UEFAの矛盾を指摘している。
また、FSFのチェアマンであるマルコム・クラーク氏は、チケット2枚につき26ポンド(約3500円)という、他の試合と比べても高額な手数料について指摘。「こんなに高い手数料はどう考えてもおかしいし、UEFAは自らを恥じるべき」と憤りをあらわにした。
これらの批判に対し、UEFAの大会ディレクターであるジョルジョ・マルケッティ氏は「これは市場価格だ。チケットが高過ぎたために、ウェンブリーに空席ができるなんて問題が起こると思うかい?」「我々はファンとイベント双方の利益のあいだでバランスを取ろうとしている。なぜ我々が適正だと思っている価格より、値段を下げなければならないんだ?」とコメント。CL決勝はW杯やEUROの決勝と同列にみなすべきで、価格は適正だと語っている。
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