Oct 01, 2009
我が家のシャンデリア
皆さんの家庭にもシャンデリアはございますか?私の家、私の生まれた得る前にあるシャンデリアはありません実際にあります。これは、祖父が昔、アメリカで買い付けてきたアンティークのシャンデリアです。古いガラスがここまで光るのかというくらい輝いています。これからも我が家のライトとして、これからも家族を光照らしてくれます。シャンデリアといえば豪華なホテルのバンケットルームをイメージしますが、最近では一般家庭にも合うようにシンプルでスタイリッシュなシャンデリアが登場して人気を集めています。最も多く利用されているのがリビングダイニングキッチン。きれいなガラスが本体にいくつかぶら下がっていて、そのガラスの破片を介して光が拡散するため、柔らかくてとてもいい雰囲気の光がお部屋に広がります。
沖縄地区税関那覇空港税関支署(山口敏郎支署長)は26日、2011年上半期(1〜6月)の那覇空港の外国貨物取扱量を発表した。総取扱量は前年同期比0・1%増の6万7933トンで、成田、関西に続いて3番目に多かった。全日本空輸(ANA)の国際航空貨物拠点(ハブ)事業が始まった09年10月以降、大幅に増加してきたが、4〜6月は3カ月連続で前年割れが続き、増加率が鈍化した。同支署は「東日本大震災の影響が大きい」と分析している。
支署によると、11年上半期の外国貨物取扱量は輸出に当たる積込量が1・3%減の3万2542トン、輸入に当たる取卸量が1・5%増の3万5391トンだった。
那覇空港の特徴である船舶・航空機に積まれた貨物を積み替える際、一時的に陸揚げする「仮陸揚げ貨物」が総取扱量の95・3%を占めた。
那覇空港の上半期の貿易額を見ると、輸出が182・9%増の38億2300万円、輸入が28・8%増の80億3500万円。輸出先は中国が最も多く11億9600万円で、266・5倍で大幅に増加した。続いて台湾が14・7倍で7億7700万円だった。
中国への輸出額が急増した理由について、航空機部品などの再輸出品や電気機器などハイテク製品が増加したためとしている。輸入は10年上半期と同様、ブラジルが1位で22億2600万円だった。
アジア向けのハイテク製品や自動車部品などの貨物を扱うANAによると、総取扱量は4月は震災の影響により減少。5月は航空機1機を整備に入れたため、供給スペースが減少し、総取扱量も減った。6月は震災の影響は薄れ、微減にとどまり、7月は回復傾向にあるという。
東日本大震災で失われたかつての美観を写真や鉄道模型で再現した「鉄道展」が、京都市山科区の福祉施設「からしだね館」で開かれている。28日まで。
復興への願いを込め、同区の社会福祉士や鉄道愛好家らが企画。震災の被害を受けた常磐線や大船渡線などを走った蒸気機関車など、約40〜50年前に撮影されたモノクロ写真約70点を展示した。
東北地方の風景画や、津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」のミニチュアなどで東北をイメージした鉄道模型も設置。東北を走ったブルートレインやディーゼル機関車などの模型を動かし、子どもたちを楽しませている。伏見区の小学1年岡田佳伸君(7)は「東北の電車に被害が出て残念。早く元に戻ってほしい」と話した。
問い合わせは同館のカフェ「トライアングル」TEL075(574)4455。8月9〜15日は下京区のひと・まち交流館京都で開く。いずれも入場無料。
一休禅師が晩年を過ごしたと伝わる京都府京田辺市薪の一休寺で、名産の「一休寺納豆」の仕込みが最盛期を迎えている。夏空の下、住職が木おけに漬け込んだ大豆をかき混ぜ、天日干しする作業に汗を流している。
一休寺納豆は、約550年前に一休禅師が製法を伝えたとされる。みそのようなうまみと塩辛さがあり、最近は市内のフランス料理店などでも使われているという。
仕込みは例年、梅雨明けの時期に始める。蒸した大豆とはったい粉、こうじを合わせて発酵させた後、木おけにつけ込み、1年間天日干しを繰り返す。
今年は7月中旬から仕込みを始め、木おけ6基に計660キロ分を漬けた。仕込みを終えた木おけは屋外に並べ、毎朝、田辺宗一住職(62)が木べらでかき回す。田辺住職は「真夏の作業は暑いが、じっくりとうまみを熟成させたい」と話している。
◆島袋朝大 緩急投、打も応える
攻守で完璧だった知念。北を抑えて初優勝を果たした。
エース島袋朝大が最高の投球を見せた。「きょうは真っすぐが切れていた」と、前日に10イニングを投げ切った疲労は見せず、球威のあるストレートと緩い変化球をうまく使い分け、打者の的を外し北打線をわずか2安打に抑えた。三回に無死の走者を一塁に背負ったが、捕手の大田徳斗主将が強肩で盗塁を阻み、島袋朝の好投を援護。バッテリーが協力して守りきった。
打線は三回、無死から安打で出た島袋朝を一塁に置き、1番打者の長田佳祐がバスターエンドランのサインで左翼越えの二塁打。「準決勝までなかなか当たりが出なかったが、積極性と足があるので1番で起用した。よく打ち上げずに振り切った」と瀬名波敦監督の起用と采配に見事に応えた。
「優勝旗を持って帰ることを目標にして練習してきた。その成果がしっかり出た」と瀬名波監督。実力を発揮し、結果を出した選手たちに目を細めた。
次は県王者として九州の頂点を目指す。大田主将は「守りからリズムをつくり、攻撃にいい流れをつなげていく自分たちの野球ができれば優勝できる」と自信たっぷりに言い切った。
(普久原裕南)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.