Aug 16, 2009
注文家具を作るには椅子とテーブル
注文家具の注文を今するとしたら、ダイニングテーブルと椅子です。今のテーブルは、40年使用しているので、此れてしまうつもりはないが、姑の身長が低くなって身長のテーブルが合わないようになったのです。いつも床に食べ物をこぼして残念に思っています。椅子とテーブルをご注文の家具と、必ずお食事も安心してごのにと思っています。電気などのエネルギーを使用せずに、夏は涼しく、冬は暖かく。もちろん、週刊明るい時は照明も使用せず。それを目標にすることが究極のエコハウスです。そんなエコハウスを実現するには、確固とした断熱性を備えた、風の流れを考えることが重要です。たとえば、外部の空気を一旦床のインポート、夏は涼しく冷やしで屋内冬は冷たい空気を暖めるのキャプチャなどの工夫も。構造と設計はまだ改善の余地があるエコハウス。これから期待したいものです。
サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)と岡田武史前監督(54)が16日、仙台市内で対談。ザッケローニ監督は「ワールドカップ(W杯)優勝を目指している」と公言。W杯ベスト4を目標に掲げた岡田前監督も、10日に3−0で韓国に快勝した日本代表の戦いに触れ、「韓国をあれだけ圧倒したことはない。(W杯16強の)1年前のチームとくらべて、かなり成長している」と太鼓判を押した。
新旧代表監督対談はアディダス・ジャパン社主催のメディア向けトークイベント『all dream スペシャルクロストーク』で実現。「将来、日本代表が世界一になるために今の子供たちに必要なこと」をテーマに行われた。
この中で、ザッケローニ監督は、「子供たちに大きな夢を持てという以上、当然監督としても大きな夢を見ないといけない。私はセリエAで頂点に立ったが、今度はW杯という舞台で大きな夢を見るのも悪くないと思っている。世界には強豪がいる。できるかは分からないが、決勝に到達したい」と目標を口にした。
岡田前監督は「敵は自分の中にいることが多い。夢を持つ自分を信じることが大事」と説き、さらに、なでしこジャパンの快進撃について、「世界一になれると信じられないと、世界一にはなれない。今回、なでしこが世界一になったことは大きい。『オレもできるんじゃないか』と思う選手が出てくると思う。スタンダードが上がるんですよ」と、その効果を熱く語った。
同日午後には、東日本大震災の復興支援として宮城県内の小学生150人を無料招待したサッカー教室で指導。ザッケローニ監督はパスやドリブルから基礎的な組織プレーまで指導し、日本代表で訴えている「持続性」の重みを強調した。
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17日発売の週刊誌2誌がそろって金本知憲外野手(43)に関するスキャンダラスな内容の記事を掲載したことが、波紋を呼んでいる。金本本人と球団は全面否定した上で、法的措置を含めて発売元の出版社に抗議する方針。真夏のペナントレースの裏で強烈な“場外バトル”が勃発だ。
発端は「週刊新潮」と「週刊文春」(いずれも8月25日号)の記事。その内容は、金本の知人の投資会社社長が、投資のパートナーである金本と資産運用をめぐってトラブルとなり、出資金の返還を求めた金本にさまざまな脅しを受けたため、恐喝罪で警視庁に告訴するに至ったというもの。
記事の真偽次第では金本の名誉を著しく傷つけ、選手生命を脅かすものとなるだけに、金本も球団も黙っておらず、報道各社に向けてのプレスリリースなどで、発行元の文藝春秋、新潮社の両出版社に対して“徹底抗戦”する旨の声明を発表した。
報道各社の問い合わせに球団広報部は「金本選手に関する一部週刊誌の記事について、本人に事実確認をしましたが、全くの事実無根であり、記載されているようなことはございません。なお、金本選手からは法的措置を含め今後の対応については代理人弁護士に一任すると聞いております」と応対した。
当の金本は「シーズンを戦っている大事な時期に私個人のことでお騒がせしてしまい、申し訳ありません。一部週刊誌の私に関する記事については全く事実無根であり、いずれ真実がはっきりすると思います。記事に書いてあるようなやましいことは一切ないと自信を持って言えます。直ちに法的措置を含め断固たる対応を取りたいと思います。今後の対応は、代理人である弁護士に任せて試合に集中したいと思いますので、よろしくお願いします」とのコメントを出した。
金本に関する記事が出ることを13日に知って以降、事実確認などの調査をかけていたという南信男球団社長は「(記事のゲラは)見た。球団としても本人にも代理人の弁護士にも事実確認をしたが、事実無根である、不当な刑事告訴であるとの報告を受けている。トラブル自体はあったんでしょ。暴力団とのつながり? 事実無根。むしろ金本君が被害者であると(いう認識)。名誉毀損により法的手段も? 当然そうなると思う」と、単なる抗議を超えて法的に訴える姿勢を示すなど、チームの功労者の金本に対して全面的に擁護、支持に回る考えだ。
その金本は、騒ぎに動じる様子なく、この日16日の試合で「6番・レフト」で先発し、7回裏の第3打席まで出場。3打数1安打で、守備では浅い位置からながら本塁へのワンバウンドでのバックホーム返球も見せて肩の状態回復をアピールした。
ペナントレースで戦う5球団以外に、新たな敵と対峙することになった阪神。だが、金本としてはグラウンド外で“主役”になることだけは避けたいところだ。
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