Jun 30, 2011

自分の机なら、注文家具注文したい

既製の家具は、何かが不足というのは、私も経験があります。来年長男が小学校に入学するので机を見に行きました。しかし、お気に入りの物がなかなか見つかりませんでした。それでも子供の机の上に注文家具注文することも考えてしまいます。しかし、これが自分の机なら、注文の家具でしまうかも。子供には話すことができない親の本音です。
電気などのエネルギーを使用せずに、夏は涼しく、冬は暖かく。もちろん、週刊明るい時は照明も使用せず。それを目標にすることが究極のエコハウスです。そんなエコハウスを実現するには、確固とした断熱性を備えた、風の流れを考えることが重要です。たとえば、外部の空気を一旦床のインポート、夏は涼しく冷やしで屋内冬は冷たい空気を暖めるのキャプチャなどの工夫も。構造と設計はまだ改善の余地があるエコハウス。これから期待したいものです。
 前田武志国土交通相は2日夜に行われた記者会見で、建設の是非をめぐり再検証が続く八ツ場ダム(群馬県)について、「基本的には(大畠章宏)前大臣の考え方を受け止め、予断なく判断していく」などと述べ、検証作業を見守った上で、最終判断を行う方針を示した。

 今秋がめどとされる検証結果が出される時期については、「なるべく早くしていきたい」と述べた。

 また、東日本大震災からの復興については「道路や鉄道などの基幹インフラは早く復旧させないと、復興そのものが進まない」と指摘したうえで、高齢化が進んでいる被災地に対応したまちづくりや、住宅の断熱といった省エネ対策が重要との認識を示した。

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 平野復興相は2日の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表の党員資格停止処分について、「政治的な判断として一時的に棚上げする、凍結することがあってもいい」と述べ、処分見直しが望ましいとする考えを示した。

 理由については、「本当に国難の時で、党の総力を結集して事に当たることが大事だ。小沢先生の力を借りることがあってもいい」と語った。平野氏は元代表の地元・岩手県出身だ。

 元代表に近いほかの閣僚からも「新たな方向性を模索していくべきだ」(山岡国家公安委員長)、「処分の仕方は個人的にはあまり賛成ではなかった」(一川防衛相)などの声が出た。

 奈良市の薬師寺で1日、国宝・東塔(高さ約34メートル)の解体修理に向け、塔をすっぽりと覆う「素屋根」(同約43メートル)の建設が始まった。

 来年3月までに完成し、解体修理が終わる2018年末までの約7年間、塔は外から見えなくなる。

 この日は午前9時から作業員十数人が、工事用バリケードなどの資材をトラックで境内に運び入れた。素屋根が完成した後の来年度に解体をスタートし、傷んだ部材を取り換える。

 東塔は奈良時代から残る同寺唯一の建築物で、三重塔の各層に飾り屋根の裳階(もこし)が付いているのが特徴。塔中心部を貫く「心柱(しんばしら)」に亀裂が入るなどしたため、同寺が約110年ぶりの解体修理を決めた。

 古川元久社会保障・税一体改革担当相は9月2日の就任会見で、社会保障と税の一体改革について、「安心できる社会保障制度の構築について、与野党問わず、政争の具とせず、一歩でも前に抜本改革を進めていく」と意欲を示した。

 古川氏は冒頭、基本姿勢として「安心なくして成長なし、成長なくして復興なし、復興なくして日本の再生なし」と強調。社会保障と税の一体改革などを着実に実行して安心できる社会保障の環境をつくるとともに、東日本大震災からの復興と経済成長を同時に実現。また、被災地が復興の過程で新たな社会の姿を実現することが、日本の再生にもつながるとの見方を示した。

 古川氏はまた、社会保障の問題が政争の具となってきたことが、改革の進まなかった最大の理由だと指摘。「そろそろ『ノーサイド』、一緒になって抜本改革を一歩ずつ進めていかないと、与党、野党でなく、政治全体に対する信頼がますます失われてしまうことになる」と危機感を示した。その上で、野党に粘り強く協力を求め、国民が安心できる社会保障制度の実現に向けた改革を着実に進めていく考えを強調した。

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 台風12号の接近による河川の増水に伴い、西日本の各地では2日、住民の避難が相次いだ。

 徳島市は2080世帯の5170人に避難を勧告し、徳島県三好市でも298世帯727人に避難を指示した。

 和歌山県田辺市も大塔川の増水で31世帯61人に避難を指示し、熊野川の水位が堤防の高さを越えた同県新宮市でも、13世帯27人に避難を勧告した。

 土砂災害の可能性が高まった愛媛県新居浜、西条両市では計728世帯の1623人に避難を勧告。高知県安芸市は7月の台風6号で防潮堤が決壊した穴内地区21世帯55人に避難を指示し、高台の体育館に4世帯7人が避難した。

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