May 31, 2010

私たちの家で初めてご注文の家具

我が家には部屋に変に無駄なスペースがあるので、そこに合うフレーズを探していましたが見つかっていない。費用がかかるが、思い切って注文の家具を注文することにしました。家具職人取りに現場の寸法もらい、家具の表面の部分のサンプルとカタログをもたらしました。周囲のインテリアと調和する柄や色がたくさん迷ったのですが、メープル材を決定しました。決定の決め手は、メープルの木の棚の近くにあったからです。完成された注文の家具は、部屋にマッチし、非常に満足しています。
電気などのエネルギーを使用せずに、夏は涼しく、冬は暖かく。もちろん、週刊明るい時は照明も使用せず。それを目標にすることが究極のエコハウスです。そんなエコハウスを実現するには、確固とした断熱性を備えた、風の流れを考えることが重要です。たとえば、外部の空気を一旦床のインポート、夏は涼しく冷やしで屋内冬は冷たい空気を暖めるのキャプチャなどの工夫も。構造と設計はまだ改善の余地があるエコハウス。これから期待したいものです。
 冷たい食べ物や飲み物に手が伸びがちな夏。特に今年は電力不足の懸念から節電が呼びかけられ、冷房の設定温度を高めにしている企業や家庭も多い。だが、冷房の効き過ぎで体を冷やすことがなくなった分、例年より冷たい物を取り過ぎて「内臓冷え」になってはいないだろうか。専門家らは、食事に常温か温かい物を1つ取り入れるなどして体内を冷やしすぎないよう呼びかけている。(豊田真由美)

 ◆便秘や下痢の原因

 「内臓冷えは冷房による冷えよりたちが悪い」。そう警鐘を鳴らすのは、医師で東京女子医科大付属青山自然医療研究所クリニック(東京都港区)所長の川嶋朗(あきら)さんだ。「冷たい物は口から胃、腸まで全ての器官を冷やし続けて臓器の血行を悪くし、体にさまざまな悪影響を及ぼします」

 川嶋さんによると、胃腸の冷えは下痢や便秘といった排泄(はいせつ)のトラブルを招く可能性がある。また、腸にはウイルスや細菌から体を守る白血球の一種「リンパ球」が全身の6〜7割も存在しており、腸の機能が低下すると免疫力が低下してしまう。免疫反応が過剰になり、花粉症やアレルギーなどを引き起こすこともあるという。

 「疲れや痛みと同様、冷えにも(程度を)測るバロメーターはないが、がん・鬱・不妊などの人はほぼ冷えている」(川嶋さん)。冷えで血行不良になると、肩こり・片頭痛・不眠・食欲不振・低血圧などにもつながる。やはり「冷えは万病のもと」のようだ。

 とはいえ、夏はつい冷たい物ばかり口にしてしまいがち。マーケティング会社のトレンダーズ(渋谷区)が5月、首都圏の20〜49歳の女性600人を対象に実施した調査では、「夏によく食べたり飲んだりするもの」として、「そうめん、冷やし中華など冷たい麺料理」(68・8%)▽「冷たいお茶、水」(58・0%)▽「トマト、キュウリ、枝豆などの夏野菜」(57・8%)▽「アイスクリーム、アイスキャンディー、かき氷」(53・8%)−など、冷たい飲食物が上位を占めた(複数回答)。しかも、57・7%が今年は例年より冷たいお菓子を食べる頻度が「増える」と回答。これでは内臓を冷やし、血行は悪くなるばかりだ。

 ◆体内の血行を良く

 血行の改善に取り組む医師らでつくる「血めぐり研究会」は、食事に常温か温かいメニューを1つ取り入れたり、入浴時は38度程度のぬるめの湯に長めにつかったりして、体内の血行を良くする生活習慣を取り入れるよう提案している。

 体を温める食材を取り入れるのも効果的だ。同研究会は、ショウガやニンニクなどの香辛料、納豆やキムチなどの発酵食品を取るよう勧めている。

 また、長時間の入浴が苦手でカラスの行水になってしまう人は、ミントなど清涼感のある成分を配合した入浴剤を利用するなどして、最低30分間は湯船につかると良いという。

 川嶋さんは「日中はうちわなどで、ほどほどにひんやり感をつくり、夜は暑さなどで疲れた体を温めることによってほぐすのがおすすめ」と話している。

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 日本橋架橋100周年を記念して、美術品に描かれた橋をテーマにした特別展「日本美術にみる『橋』ものがたり」が中央区の三井記念美術館で9月4日まで開かれている。

 地域のランドマークであり、2つの境界を結ぶ「橋」を7つの章に分け、約100点を取り上げている。

 橋が描かれた陶器や蒔絵など工芸品、歌川広重の東海道五十三次や名所江戸百景などから橋が描かれた浮世絵を紹介。瀬田の唐橋(大津市)や渡月橋(京都市)、天橋立(京都府宮津市)などの名所の橋を題材にした絵図も展示されている。

 聖と俗を結ぶ意味合いから寺社に必ずある橋が描かれた伊勢神宮(三重県伊勢市)、住吉大社(大阪市)などの参詣図もあり、当時の風俗も面白い。

 同館広報では「古地図や橋のマニアにも楽しめる構成になっています」という。かつての三井財閥の本部があったビルを改装した、重厚感ある内外装を見るのも興味深い。

 【メモ】中央区日本橋室町、三井本館7階。一般1200円。月曜休館。問い合わせは(電)03・5777・8600(ハローダイヤル)。

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