Apr 21, 2010
ホームページ制作とレンタルサーバー
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日本政策投資銀行DBJグリーンビルディング. サンケイビルが保有する「ブリーゼタワー」(大阪市北区梅田)と「東京サンケイビル」(東京都千代田区大手町)の2棟のビルが、日本政策投資銀行(DBJ)より「DBJグリーンビルディング認証」を6月27日付で取得した。ブリーゼタワーは、国内トップクラスの「環境・社会への配慮」が認められたビルに贈られる最高ランクのプラチナ認証を、東京サンケイビルはそれに次ぐゴールド認証をそれぞれ取得した。
同認証制度は、ビルの環境性能に加えて、防犯や防災、不動産を取り巻く様々なステークホルダーからの社会的要請に配慮した不動産の普及促進を目的に、日本政策投資銀行が独自に不動産を「グリーンビルディング」として認定する制度で、今年から本格運用がスタートしている。
審査では、最新技術を盛り込みながら優れた環境性能を有している、地域を活性化させるオフィスとしてテナントや地域のオフィスワーカーと協働して様々な取り組みを行っている、ことなどが高く評価された。
森ビルは6月27日、東日本大震災後のオフィスニーズと企業の事業継続計画(BCP)に関する意識調査の結果を発表した。東京23区に本社がある資本金上位の3400社を対象に調査し、1101社から回答を得た。調査時期は、2011年4月下旬から5月中旬。
調査によると、新規賃借意向は前回並みの2割を超えた水準で、新規賃借時期を「1年以内」とする回答が前回の36%から60%に跳ね上がった。耐震性能を理由にあげる回答が、前回の15%から45%に急増を見せ、「賃料」を上回ったという。
また、「BCP」に関しては、震災前は35%にとどまっていたBCP策定割合が、震災後は8割に急上昇。主な理由として「社員の帰宅困難者対応」「通信の確保」「入居ビル選定基準」の回答が増加したほか、非常用発電機の有無や地理特性も約半数に上った。
中古住宅はリフォームで価値向上――。国土交通省が2010年度に実施した、中古住宅売買に併せてリフォームなど行うものへの補助事業(既存住宅流通活性化事業)を受けて、売買前にリフォームを行った事業の73%で、価値の向上が想定される結果が得られた。実売買価格から、リフォーム未実施の想定売買価格とリフォーム工事費用を引いた価格(価値向上額)が、854件のうち629件でゼロを上回った。価値向上額の平均は166万円に上った。
また、既存住宅流通活性化事業を通じて行われたリフォームは、内装工事が最多。水まわりがそれに続いた。売買前リフォームに限定すると、外壁の塗装工事や仕上げ工事など見た目に関わる工事の実施率が高かった。
トヨタホームは、戸建て住宅商品を対象に、節電になるエコアイテムの装着に1棟当たり最大30万円分のポイントを付与するキャンペーンを7月1日から実施する。政府の「住宅エコポイント」が7月末の工事着工分までに短縮されたことに対応し、「節電ポイントフェア」として独自のポイントを発行し、省エネ住宅の推進を図る。
太陽光発電システムの搭載を必須条件として、このほか「日射制御エアリーガード」「オリジナルエコキュート」」「LED照明」などのアイテム装着に応じて、付与するポイントを決定する。なお、契約期限は9月末日まで、2012年2月末までの上棟が条件となる。
長谷工コーポレーションはこのほど、分譲マンション初の「長期優良住宅認定」の取得物件「ブランシエラ浦和」(さいたま市浦和区、JR京浜東北線浦和駅徒歩9分、地上18階建て・総戸数69戸)を竣工した。
同物件は、「劣化対策」「耐震性」「可変性」「省エネルギー性」「維持管理・更新の容易性」など9項目の長期優良住宅の認定をクリアしたほか、採用した「コンクリートのひび割れを低減する2つの技術」「高耐久ステンレス共用給水配管システム」「大規模修繕・改修工事を容易にする新築時の配慮」などが、「先導的モデル事業」にも選ばれた。
購入者からは、立地や環境、間取りのほかに、耐久性・耐震性など長期に渡って安心して住むことへの配慮に対して高い評価を得たという。「今回の設計・施工で培った技術とノウハウを更に精査し、今後の事業提案に活用していく」としている。
大和ハウス工業は6月28日、20〜30代女性を入居者ターゲットとした賃貸住宅を発売する。ホームセキュリティシステムを標準搭載するなど防犯面に配慮。ニーズが高いと思われる美容に関する空間や収納力を高めるアイテムを提案する。
同社が女性向けの賃貸住宅を発売するのは、今回が初めて。女性の単身世帯が増加傾向にあり、またファミリー世帯でも住まいの決定権は女性が持つことが多いため、入居率アップにつながる商品として、地主に提案していく。
タイプは、2階建ての「セジュールウィット‐SW」と、3階建ての「セジュールオッツ‐SW」の2つ。いずれも自由設計で、価格(3.3平方メートル当たり)は2階建てが35.7万円台から、3階建てが39.7万円台から。1戸当たりの床面面積は、30平方メートル以上を想定する。2タイプ合計で今年度1万戸を販売する計画。
同社は10年8月、防犯性に配慮した賃貸住宅「セジュールウィット‐S」(2階建て)と、「セジュールオッツ‐S」を発売し、当初予想の1.5倍に当たる1万6300戸を販売した。今回はそれらをベースに、女性向けの提案を盛り込んだ。
月額家賃は周辺相場並みだが、ホームセキュリティシステムを標準搭載するため管理費は1500〜2000円ほど高くなる見込み。
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