Feb 28, 2009

大切な自分のPCからのデータの回復を

いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。
レンタルサーバーにはいくつか種類があります。サーバー上でどのようなソフトウェアを走らせることができますか?保守契約はどうなっている。また、セキュリティ上の問題やトラフィックなどさまざまな要因、自分の必要としてくるレンタルサーバーは異なります。自分の用途をよく考慮して、自分に合ったレンタルサーバーを探してみてください。
 17日、第14回上海国際映画祭で小泉今日子と永瀬正敏が共演した映画『毎日かあさん』がアジア新人賞最優秀作品賞を受賞し、現地時間夜7時から上海市内のホテルで開催された授賞式に小林聖太郎監督が出席した。5月の第20回日本批評家映画大賞では、永瀬正敏が主演男優賞を受賞しており、日本と中国で相次いで栄誉を受ける結果となった。

映画『毎日かあさん』写真ギャラリー

 小林監督は受賞について「漫画、しかもコメディ作品が原作ですので、映画祭に参加できたこと自体が不思議で、ラッキーで嬉しいと思っていました。今はまだ感想が出てこないぐらいビックリしていますが、本当にありがたい!」とコメントし、「俳優、スタッフ、が頑張ってくれたおかげで賞を頂けたと思っているので、関わってくれた人たち全員に報告して喜びを分かち合いたい。」と俳優やスタッフに感謝の気持ちを表した。また、主演の小泉今日子と永瀬正敏、さらに子役の矢野光祐と小西舞優に対しても「本当に素晴らしい演技をし、素敵な家族を作り上げてくれたおかげです。」と感謝し、原作者の西原理恵子さんにも感謝を伝えたいと語った。

 今回の上海国際映画祭で審査員長を務めた岩井俊二監督は、「審査員全員が感動し、意見がすぐにまとまった。」と言い、ほのぼのとした中に笑いあり、涙ありという作品の内容に心を打たれ、審査員の間でも凄く評判が高い作品だったという。

 『毎日かあさん』は、西原理恵子の自伝的漫画が原作。アルコール依存症の夫を支える漫画家の妻とかわいらしい2人の子どもの姿を、心温まるコミカルなタッチで描いた作品。(編集部・下村誠)

映画『毎日かあさん』DVD愛蔵豪華版(税込み:3,990円)、Blu-ray(税込み:5,040円)は9月7日発売


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 お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が住宅設備機器・建材の総合メーカー『LIXIL(リクシル)』の新CMに出演し、女優・満島ひかりに“猛アタック”している。CMでは、飲み会で隣の席に座った満島に矢作が「リクシルって知ッテル?」と話しかけ、彼女の気をひこうと様々なネタを披露するストーリーが展開される。

【画像】矢作の誘いに冷たい態度を見せる満島など、CMカット

 同作は、「リクシルって知ッテル?」をキーワードに、堤真一や大森南朋など7人の俳優陣がリレー形式で質問をつなげていく住宅設備機器・建材の総合メーカー『LIXIL(リクシル)』CMの第5話。前回、松下奈緒の問いに知ったかぶりで対応した矢作が、今度は満島に「リクシルって知ッテル?」と問いかける。

 CMでの矢作は、飲み会で自分に全く関心を見せない満島に、必死に「リクシル」ネタで話しかける。あまりの盛り上がらなさに最後は得意の手品を披露する矢作だったが、結果は散々たるもの。静まった空気の中、彼の手の平に残されたおもちゃの鳩とバナナがむなしく、失笑を誘う。

 おぎやはぎ・矢作と満島が出演するCM「リクシルって知ッテル?」第5話は、6月18日〜24日まで放送。


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9日に開票された第3回AKB48選抜総選挙は「特別版AKB48」Vol.1に登場してくれた前田敦子が見事1位に輝いた。今回は選挙前に「去年と同じ7位が目標」と語っていた小嶋陽菜(23)が登場。結果は6位。ひとつ順位をアップする大活躍だった。
 そんな小嶋はAKB48の初期メンバーで、“こじはる”のニックネームで親しまれている。整った美人顔なのにホンワカとした雰囲気があり、その“不思議ちゃんキャラ”は瞬く間にファンに浸透。一気に人気メンバーへと駆け上がった。
 一般に知名度がアップしたのは、07年に「嵐」の二宮和也と桜井翔がダブル主演した「山田太郎ものがたり」(TBS)でドラマ初出演を果たしてから。お世辞にもうまい演技とは言えなかったが、実はこれがAKB48のメンバーで一番最初のドラマ出演だった。
 また、小嶋を語るうえで欠かせないのが“鋭い嗅覚”の持ち主ということと“強運”。こじはるはデビューから今年8月発売の22枚目の全シングルで、唯一の「メディア選抜」に選ばれたメンバーとして知られる。
「メディア選抜」とは音楽番組や雑誌に登場できる、文字通りの選ばれしメンバー。前田敦子や大島優子でさえ果たせなかった“偉業”を小嶋が実現したのは昨年行われた「シングル選抜じゃんけん大会」に勝ち残ったことが大きい。じゃんけんで選抜の常連メンバーが次々に敗退する中、小嶋は見事3位にランクイン。まさに“運も実力のうち”を体現した。
自己主張が強いわけでなく、どちらかといえば自然体でおっとりしているのに、常に自分が輝けるポジションをキープ。それがこじはるの強みといえよう。
最近、こじはるが頑張っているのが08年9月に高橋みなみと峯岸みなみと結成した派生ユニット「ノースリーブス」の活動だ。今年元日に発売したファーストアルバム「ノースリーブス」がオリコンチャートで初登場1位をマークして話題を呼んだ。そして、6月29日には新曲「唇触れず…」をリリース。その意気込みを紙面で存分に語った。
(駅売店・コンビニ等で買えます。6月22日まで、読者30名様にプレゼントを実施しています。携帯から◆http://gendai.net)

(日刊ゲンダイ2011年6月15日掲載)

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