Jan 13, 2011
クリアファイルのあれこれ
私はクリアファイルを何枚持っていますが、よく販売促進や宣伝目的のために、斬新で受けたのが多いです。クリアファイルは、ソフトタイプとハードタイプがあり、ハードタイプは、お気に入りの写真や雑誌の切り抜きなどを挟んで使用して、ソフトタイプは、配られたプリントを曲げないで挟んでおくパターンが多いです。クリアファイルは下敷きの代わりに使用することもありますが、私も過去にクリアファイルを下敷きとして使用しています。私が以前勤めていた会社は入社するやいなや新人教育と称した社員研修があったが、私の研修は、ひたすら焚き火の前で社訓を読んで断食をすることだった。当時は全く意味のない社員研修だと思ったが、それに耐えてしまったおかげで、我慢强と理不尽にも屈しない精神力が身についたようです。そう考えると、意味のない写真の研修などはないので買ってではないでしょうか。
奈良市少年軟式野球連盟リーグ戦(毎日新聞奈良支局など後援)が27日、奈良市の鴻ノ池球場で開幕した。1部30チーム、2部14チームが秋まで熱戦を繰り広げる。
開幕式では、選手約900人が入場行進。東日本大震災の犠牲者に黙とうとささげた後、池田慎久・同連盟会長が「半年にわたるシーズンをけがなく、楽しく野球をしてください」とあいさつ。山陵クイーンズの小林大介主将、高の原スポーツ少年団の小野寺魁主将、大宮ホワイトベアーズJrの古田晴登主将が「大好きな野球ができることを感謝し、最後まであきらめずに戦うことを誓います」と宣誓した。被災者を支援しようと、各チームは街頭募金活動などで義援金を募っており、同市を通じて被災地に贈る。【岡奈津希】
3月28日朝刊
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◇第62回近畿高校ラグビーフットボール大会(27日、大阪・近鉄花園ラグビー場第2グラウンド)
▽決勝
京都成章 25 10?14 21 常翔学園
(京都) 15?7 (大阪)
(京都成章は初優勝)
3月28日朝刊
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センバツ高校野球に13年ぶり2回目の出場となった京都成章の1回戦を応援するため阪神甲子園球場に行ってきました。
今年のセンバツは東日本大震災直後の開催であり、「がんばろう!日本」をスローガンに、(1)被災者や救援、復旧に携わる人々を応援する大会とする(2)球児の夢を実現し、国民の励ましとなることを願う(3)出場チーム、ファンには被災者の生活と心情を理解してもらうよう努める??を理念として掲げました。
テレビ中継などでご存じのようにブラスバンドなどの鳴り物による応援は自粛されました。また、球場付近では募金活動が行われ、出場チームから被災地へのメッセージが銀傘下の電光掲示板で紹介されています。東北(宮城県)は「大阪に来てテレビで津波の映像を見るようになり本当に心が痛いです。被災地の方に1人でも『東北高校の選手が頑張っているから』と思ってもらえたら幸いです」、京都成章は「被災地の方々へ 僕達は甲子園で思いっきり全力でプレーをし、被災地の方々へ勇気や希望を与えられるよう頑張ります」とありました。
毎日新聞社は高校野球に限らず、駅伝、ラグビーなどアマチュアスポーツの支援に力を入れています。このため、各地の支局長は地方大会や優勝チームの激励会などで主催者の一員としてあいさつを求められることがあります。私もこれまで「皆さんがプレーできるのも、学校や家族、地域の人々の支えがあるからだということを忘れないように」とか「戦争中は多くのスポーツ大会が中止されました。今の平和をかみしめてほしい」とあいさつをしたことがありました。甲子園球場に流れるメッセージを見ていると、球児たちは未曽有の大震災を経験し、スポーツが多数の人々に支えられてできる喜び、自分のプレーが多くの人たちに感動を呼ぶ可能性があることを実感したように思いました。
京都成章は残念ながら、3対9で静清(静岡)に敗れました。しかし、7点差で迎えた最終回も「がんばろう!」の思いで、「思いっきり全力でプレーを」して、1点をもぎ取るなど私たちに「勇気や希望を与える」頑張りを見せてくれました。過去にない大会に出場したことを今後に生かしてください。
◇ ◇
京都大丸6階の大丸ミュージアムKYOTOで28日まで「没後80年 金子みすゞ展」(毎日新聞社主催)が開かれています。震災後、「ACジャパン」(旧公共広告機構)のテレビコマーシャルで金子みすゞの詩「こだまでしょうか」が使われ、詩集の出版元に注文が殺到するなど評判になっているそうです。展覧会は昨年から各地を巡回していますが、当初からこの作品が展示されています。
「失(な)くなったもの」という詩もあります。
夏の渚でなくなった、
おもちゃの舟は、あの舟は、
おもちゃの島へかえったの。
(略)
失くなったものはみんなみんな、
もとのお家へかえるのよ。
避難生活を送られている方々が一日も早く元の生活に戻られることを願います。【京都支局長・北出昭】
3月28日朝刊
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